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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

Do not trackと直帰率とブログのアクセス解析と6月前半の当ブログの実績

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~ここから本文です~

ルーズベルトゲームにハマっている鈴木です。

いよいよ来週最終回、期待が高まります。

話は全然変わって、アクセス解析のお話です。

まず、6月も半分を終わりましたので、当ブログの実績報告でも。

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 6月前半のブログ運用報告

ブログ運用を振り返るのが流行っているので便乗してみた 5月度の報告 - 鈴木です。
5月運用報告
5月の運用報告でした通り、6月のPVは5月に比べて遥かに落ちています。約半分のペースで推移しています。最終4万PVも行けば良い方かな~と言うところですね。

ただ、ページ/セッション や直帰率の改善は少しずつ行えているので、まあ、良いかな~と思っています。

おいさんからのご質問

仮説 ブログをリニューアルすると直帰率が下がる? - ドラねこ日記
ドラねこ日記
おいさん (id:Doraneko1986) さんからご質問が。

Google Analyticsを見ると、

直帰率32%まで下がり続けている状態です。

よくわからないんですけど、4月までは80%以上あったんですよ?!

す。 (id:suzukidesu23)さん、これって良いことなんでしょうか?

どうか教えてください(´;ω;`)。

ブログで直帰率32%って、ある意味異常値かと思うほど、羨ましいです(笑)

多分、このブログで直帰率が32%なら、PVが後最低でも5000PVは増えています。

計算面倒なんて、していませんが(^^;

なぜ、直帰率がこんなにも変わったのか?とまず考える場合は、グーグルアナリティクスの「集客」→「チャネル」を見ると良いかもしれません。

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チャネルでは、流入元をチャネル毎にまとめて見る事が出来ますので、ここの右側の構成比の変化でかなり直帰率がブログの場合、変わってくる場合があります。

上記の図は、6月前半の数値です。下の図が5月の数値です。

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まったくチャネルが異なってきている事が解りますよね。
これは、故意にオーガニックサーチを伸ばしたい!と5月から取り組んできた事の成果が出てきた部分もありますが、まずは自分のサイトがどこから来ている人が多いのか知ることが重要です。

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どのチャネルの直帰率が低いを見て、低いチャネルの構成比を伸ばすとか、直帰率が高いチャネルでよく見られているカテゴリーや記事にレコメンドを自分でつけるとか工夫をする事で、直帰率は少しずつ改善出来てきます。

おいさんの場合、特に直帰率が低いチャネルが解れば、理由が見えてくるかもしれませんが、全部低かったら、次の理由を探さないといけませんが(^^;

もしくは、セグメントで2PV以上を見ている人と比べてみるのも良いかもしれません。

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セグメントの細かい行い方は、上記の図とコホート分析の記事を見てもらえれば解るかな?と思います。

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例えば、当ブログの場合は、リファラーで流入してきてくれた方は、2PV以上見てくれている人は実際には平均3PV以上見てくれている事が解ります。
まあ、リファラーは自分で増やす事は難しいのですが(^^;

先月と比較したり、セグメントをする事で恐らく直帰率が改善された理由がいろいろと見えてくると思います。

面倒ですが、理由を探る場合は、やはりいろいろと見てみないとそれぞれのサイト特性があるので、解らないというのが現状ですm(__)m

直帰率と離脱率の違い

よく直帰率と離脱率は勘違いされるのですが、念の為に書いておきます。

直帰率は、サイトに来て、サイト内の他のページに遷移する事なく他のサイトにいったり、ブラウザを閉じる事です。
離脱率は、そのサイトから離れる事すべてを意味します。なので離脱には直帰も含まれます。

直帰率や離脱率が低いから良いとか悪いとかは、実は一概には言えません。
例えば、アフィリエイトサイトの場合は、直帰率が仮に100%でも問題ない場合もあります。検索から流入してきて、ランディングしたページのアフィリエイト用リンクをクリックして商品等を購入した場合、そのサイトの直帰率は100%となりますが、アフィリエイターにしてみれば、それでサイトの目的は達成しているので、問題無いと言えます。

ブログの場合は、出来ればいろんな人に読んでもらいたい!という方が一般的には多いので、直帰率は低い方が良いと思います。

Do not track

続いて、鈴木の赤ペン先生 はぴらき (id:hapilaki) さんがはてブのコメントで面白い事を書いてくれていました。

 

はぴらき合理化幻想
はぴらき赤ペン先生

このページを見ながら自分のアク解データを見てました。iPhoneが上位でした。多分ですが、PCブラウザ利用者にはGAをブロックしている人が相対的に多くてデータに反映されにくいのではないでしょうか。

 ブロック???Do not trackの事かな?と一瞬思いましたが、多分違う意味で書かれていると思います。

GAのブロックって、多分あまり実施されている方は少ないのかな?と思います。

理由は、面倒だから(^^;

いやいや、1stパーティークッキーまで無効にしてしまうと、使えないサイトまで出てきてしまうので、実施していない方の方が多いのかな?と思うわけです。

GAのメリットとして、ファーストパーティークッキーを使っている事です。
サードパーティークッキーを使うウェブビーコンタイプのアクセス解析ツールだと結構ブロックされてしまうので(3rdパーティークッキーを無効にしているため)、セッションが上手く拾えないという事があるのですが、ファーストパーティークッキーまでブロックすると、いろいろと不便な事が他にも出てくるので、実施している人は少ないのかな~と思いますが、実際にはどうなのでしょうかね?

はぴらき (id:hapilaki) さん、こういう意味では無かったですか?

もしくは、GAのHTTPリクエストのみを無効に出来る方法とかあるのかな?とか思いましたが、どうなんでしょうか?

ちなみに、3rdパーティークッキーを使うタイプ(1stパーティークッキーとの併用を含む)のウェブビーコンタイプのアクセス解析ツールだと5%未満くらいはブロックされているかな?と思いますが、サイト特性によりかなり異なってくるかもしれません。

この5%は実際に、3rdパーティークッキーを併用するアクセス解析ツールで実際にどんなものか調べた時の結果ですが、サイトによってかなり違いはあると思います。

ちなみに、Do not trackについては

 

ネット閲覧を追跡されないようにする「Do Not Track」機能のブラウザ別使い方まとめ : ライフハッカー[日本版]
life hacker
こちらを見てもらうとよく解ります。

以上、今回のエントリーでした。

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