鈴木です。別館

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物事を覚える時に行う方法3つの方法

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昨日は、夜も更新しようとして、夫婦喧嘩してふて寝した鈴木です。

いや、悪いのは自分だと解っているのですが、心の整理が出来ないとブログの更新が出来ない未熟者です。

40才は不惑とも言いますが、惑ってばかりですよ!皆さん!

ここ大切です。

40才過ぎても惑います!

逆に20代後半~30代前半で、仕事で結構上手くいって順調に出世している時の方が惑ってないかもしれません。
俺って、イケてる(死後)!と勝手に思い込んで、バンバン仕事にのめり込んで、出世していく人もいますけど、ほとんどの人は30代後半で躓いて、出世街道から寄り道する人が多いのでは?と思います。

さて、40過ぎても惑っている鈴木が、物事を覚える時には3つのパターンがあると思ったので、書いてみます。

鈴木の趣味はカメラ、今ではブログがそうなっていますが、カメラもブログもテクニックが必要な事が多いかと思います。料理もそうかな?

そういう物事を覚える時の3つの方法

1.知識をためて実践する

一番当たり前の方法ですが、その事に関する知識をためるという事ですね。マニュアル本を読んだり、ネットで情報を集めたり。

まずは知識を集めて、そこから自分で実践を行って覚えていく
知識を集めても実践しない限りは自分の身には完全はつきません。
料理なんかが一番解りやすいですね。
料理のマニュアル本を見ながら自分で実際に作って食べてみる。
美味しかったか、不味かったか、見栄えはよかったか、悪かったか。
そこからまた改善をしていく方法です。

2.真似て実践する

絵画の世界では、師は弟子に自分の絵を模写させる事から始めさせるとの事です。
写真の世界でも、気に入った写真家の写真を真似て撮影していく練習方法もあります。

徹底的に真似ても同じ写真にはなりませんが、何故違うのか考える事で上達していきます。
真似だけで終わる事が無いように気をつけないといけませんが、そこから脱却出来れば自分だけの世界が作れます。

3.徹底的に実践する

写真でもブログでも、他人のものは気にせず、とことん量をこなして、見なおして覚えていくという方法。
写真でも絵画でも、その中での第一人者として有名になった方は、この方法でなった方も多いかと思います。

知識を得ようとしても、それについて書かれた本やブログが無い場合や、真似ようとしても同じように本やブログや作品が無い場合は、この方法しか無い場合があります。

徹底的に数をこなして、見直す事で身につくものは沢山あります。

まとめ

  1. 知識をためて実践する
  2. 真似て実践する
  3. 徹底的に実践する

この3つの方法のどれか1つでも確実に行う事でいろいろ身についていくと思います。
また、2つを行う事で覚えるスピードが向上します。
2つの事でスピードは増すのかな?と思われるかもしれませんが、急がばまわれ、と同じで何事も新しい物事を覚えるのには時間がかかるという事です。

適当に行ってしまうと、表面的な知識しか得られない状況が発生します。

まあ、鈴木は適当に覚えて表面的な知識ばかりですが(^^;

 

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