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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

検索流入が少なすぎる場合は、携帯からの分が計測されていないかもしれません

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~ここから本文です~

あ~、今日から6月ですね。6月は祝日が無いから昔から嫌いな鈴木です。

いつも記事を参考にさせて頂いている ドボン会 会長さん  id:dobonkai

記事一覧 - ネットの海の渚にて
古池や蛙飛び込む水の音 ドボン ...
古池や蛙飛び込む水の音 ドボン

年齢も近く、勝手によきライバルだと思っています。
と言っても、100はてブ超えのエントリーがドボン会 会長さんの方が圧倒敵に多く、読者数も300近くあるブログで、自分でよくライバルなんて図々しい事をかけるな~と我ながら思います(^^; すいませんm(__)m

そんなドボン会 会長さんが、はてブとツイートで書かれていた事が非常に気になりました。

いやいや、絶対におかしい。絶対にこのサイトよりも多いはず!と思い、失礼ながら、similarwebで少し調べさせて頂きました。

なんか、ダイレクトとReferralsが多いような気がする

similarwebやGoogle AnalyticsでダイレクトとReferralsの割合が多い場合は、検索サイトを認識していない事がよくあります。

例えば、Google Analyticsの場合、日本固有の検索流入をほぼカウントしていません。

このサイトの場合、6割以上がスマフォからの流入になっていますので、スマフォからも検索されて来てくれているはずです。スマフォからの流入が5割を超えている場合は、出来れば、Google Analyticsで日本固有の検索サイトの情報を登録する事をお薦めします。

登録する事で、検索流入って実はこんなにあったんだ~と思うかもしれません。

Google Analyticsで認識している検索サイト

実は、Google Analyticsの場合、携帯各社の検索からはほぼ検索流入としてカウントされていません。

こちらを参考にしてもらえば、どこの検索サイトからの流入が認識されているか解ります。Google デペロッパー(開発関連情報)ページです。

Google Analyticsで検索サイトを登録する方法

最初にGAにログインします。

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「アナリティクス設定」→「トラッキング情報」→「オーガニック検索ソース」の順でクリックします。

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上記の画面が出るので「+検索エンジンを追加」をクリックします。

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「検索エンジン名」は、自分で解りやすい名前で問題ありません。今回は、AUを追加したいので、auとしました。

「ドメイン名を次に含む」は、ドメインを入力します(サブドメインは無視して下さい)、

そして、クエリパラメーターですが、auの場合は「q」となります。

そして「作成」をクリックします。

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上記の画面になり、これで追加出来た事になります。

クエリパラメーターを調べる方法

クエリパラメーターは検索サイトにより異なるので、注意が必要ですが、見つけ方は簡単です。

大手プロバイダのポータルページの多くは検索サイトとして認識されていません。今回はニフティを例にクエリパラメーターの見つけ方を説明します。

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ニフティのトップページの検索窓に何か入力します。

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出来れば日本語よりもアルファベットの方が良いかもしれませんが、ブラウザのURLが日本語対応している場合は、日本語でも構いません。

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検索を実行して、検索結果のURLを見ると

「&q=hatena&」と&で「hatena」と囲まれた部分があるのが解ります。

最初の&の横に「q=」とありますので、ニフティのクエリパラメーターは「q」という事になります。

ビッグローブでも試してみました。

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ビッグローブも「q」だという事が解りますよね。

ちなみに、docomo.ne.jpは、「MT」となります。

どこまで登録するか?

最低限、docomoとauだけは登録はした方が良いと思います。後は、サイトの特性次第となります。あまり無い検索サイトを登録するのも面倒ですからね。

でも、携帯からの流入って、今は無視出来ませんので、docomoとauだけは行っておいた方が良いでしょう。softbankは?となると、Yahoo!がデフォルトになっているので問題ないはずです。

ただし、最近のYahoo!のスマートサーチだけは、何か特殊みたいで、鈴木も解りません(^^;

ドメインに実際にリンクがある場合は大丈夫?

実際に検索ではなく、リンクが貼られていて流入があった場合と識別出来るのか?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。クエリパラメーターを設定しているのは、そのためでもあるからです。

でも、そんなに気にする事も無いです

 検索流入をきちんと計測されたい場合は行った方が良いのですが、普通のブログではそこまで意識しなくても良いかもしれません。
ただし、ブログによるマネタイズをきちんと考えている場合は行った方が良いと思います。AdSenseとか、アフィリエイトとか行っている場合ですね。

Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門 ユニバーサルアナリティクス対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

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 上記の書籍では登録した方が良い検索サイトの一覧も記載されていますよ。

なお、鈴木は会社のアクセス解析ツールに登録した際に、一覧をベンダーさんからもらっていたので、それで登録していました。会社の情報になるので公開出来ない事、ご了承下さい。

面倒なので、全部はしていませんが。

以上、検索サイトのGoogle Analyticsへの登録方法でした。

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