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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

文字は書ける時に書いておいた方が良いと思ったこと。

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~ここから本文です~

今年に入ってからブログとは別に手帳に簡単に1~2行程度ですがボールペンで日記というかその日にあったことを書くようにしました。

理由は文字が書けなくなってきたから。

正確には文字は書けるものの漢字が書けなくなったから。

文字は書ける時に書いておいた方が良いと本当に最近思うようになったのでそのことを説明していきます。

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漢字を思い出せない

ネットで以前から言われていることですが、最近は漢字は読めても書けない人が増えているということ。これは年を取ると本当に実感します。

ブログを書いたり読んだりしているおかげで多少難しい漢字でも読めるようになりました。読めない漢字があれば検索すれば簡単に解りますし読めるようになります。

でも、その漢字を紙に書けるか?と言われればほぼ書けません。

また昔、高校・大学時代に書けた漢字でも今は急に書けなくなってきています。

キーボードで文字を入力するのと紙にペン等で漢字を書くのはあきらかに差が出てきますから、文字は少しでも良いから毎日書いた方が良いと5ヶ月経過して本当に思うようになりました。

書く機会はしばらくは無くならない

「履歴書は手書きであるべき・プリントアウトしたもので良い」という論争はネットでよく見かけますよね。

別に僕はそんなものどっちでも良いじゃん・・って思います。思いますが・・・

文字を書く機会って確かに少なくなってきているので、書くチャンスがあるのなら積極的に書いた方が物忘れも少なくなりますし漢字も書けるようになるから手書きでと会社に言われたら、文字を書くチャンスをもらった!とポジティブに考えて行っても良いんじゃないのかな?と。

実社会で文字を書く機会は減ってきていますし、これからもっと減ってくると思います。

しかし、文字を書くという機会はまだまだ続くと思いますし僕が生きている間は無くならないと思います(あと40年くらい?)。

そういう時に簡単な漢字を書けないというのは少し恥ずかしい時があるので、やはり常日頃から紙に書くということは年とともに重要だと実感します。

別に文字を書く機会が減る社会が悪いとか良いとか言うのではなく、文字はやはり書けた方が良いとは思います。

文字を書く文化って無くしてはいけないようなものにも思いますし。

文字を書くことで意味も理解する

数日前に「製作」と「制作」の使い分けを書いた記事がありました。どこで見たかすっかり失念してしまったのですが、こういう使い分けも文字を書いていると疑問に思って調べる機会が増えると思いました。

嫁はパソコンの横に漢字辞典を置いてあって、解からない漢字があったらネットで調べずに辞典で調べるそうです。

何故かその理由を聞いたら、ネットで調べたものは忘れやすいけど自分で辞書で調べたものはネットよりは忘れにくいし、ついでに近くに書かれていることを読むことで知識も増えるからということでした。

確かにネットで調べると意味は解るのもののそれだけで終わってしまいます。

でも、辞書だとつい横に書かれているものを見て、へ~って思うこともあります。

 

手書きでと言われた時に文句を言わずにチャンスをもらったと思って手書きをすると考えてみてはいかがでしょうか?

年を取ると本当に思い出せずに漢字を書けなくなるので若い方は今からでも文字を書くという機会を自ら増やすことで年をとってからの物忘れも減ると思いますよ。

以上です。

ご観覧、ありがとうございましたm(__)m

 

年はとりたくないものだな、本当に(/_;)

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