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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

鮎づくしを食べてきたよ!栃木県の鮎を掴むことも出来る「高瀬観光やな」

旅行・温泉ネタ グルメ・スイーツ
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~ここから本文です~

突然嫁がこんな事を言い出しました。

「鮎を掴みたい!!!」

はい、うちの嫁は定期的に突然変なことを言い出します。

過去に言い出したことは

「ワカサギ釣りがしたい」「雪に埋もれたい」「白鳥が見たい」「乳搾りがしたい」etc

そこで何をしたいのか詳しく聞いて旅行プランをたてるのが僕の役目。ただ行くまでに時間がかかると熱も冷めて「やっぱり良いよ」と言い出すことも数多く。

今回は「鮎が掴みたい!!」ということで詳しく聞くと「やな」で鮎を掴みたいということ。自分で調べていて近場なら栃木県で出来るということ。そこで栃木県に旅行に行くプランを立てた訳です。

ということで鮎を掴むために栃木県は那珂川町にある「高瀬観光やな」に9月2日に行ってきました。

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「やな」とは?

梁(やな)とは、河川の両岸または片岸より列状に杭や石などを敷設して水流を堰き止め、誘導されてきた魚類の流路をふさいで捕獲する漁具・仕掛けのことである。やない。「簗」とも表記する。

Wikipediaより

 というものと

やなとは、梁漁(やなりょう)を売り物にした食事処である。観光やなともいう。
梁に入って鮎を捕まえて楽しむことが出来たり、食事ができる。料理は主に鮎料理だが、やなに上がったアナゴやウナギを出すやなもある。基本的には河川にやなを設置し行われるが、生簀や人工川を設けて行う施設もある。

Wikipediaより

 簡単に言えばやなという方法で魚と取ったりするものであったり、そこで取った魚を食べるところということですね。

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上記の写真の通りで竹で組んだやなで流れてくる魚を取るというもの。

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今回行った高瀬観光やなは体験が出来る場所です。

こんな橋を渡っていくのですが少し怖い・・・・

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川をかなりの広範囲で囲っているためここに魚が流れこんできて水は竹を抜けてそのまま流れて魚(主に鮎)が残るという仕組みです。

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こんな感じで鮎が突然打ち上げられます

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これを手で掴んだりするというもの。

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もう嫁がね、必死で掴もうとするんですよ。それを撮影するのが僕。なお、嫁は張り切って裸足になっています(笑)

やなによっては掴んだ鮎を買い取れたり、先に料金を支払って規定の数までは持って帰れるところもありますが、ここはあくまでも体験で生け簀に入れることになっています。

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もっとも体験は無料なのでこんなものだと思います。

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アミですくった鮎。

野外で鮎づくしを食す

ここ高瀬観光やなのメインは鮎料理!

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受付けで注文して雨で無ければ外の好きな席に座って食べることが出来ます。

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いろいろなメニューがありますよ。今回はこちらを注文。

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屋根のあるところもあるので小雨くらいなら外で食べられます。

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氷とか飲み物もいろいろ販売されています。

雨が降った場合は室内もあるのでそこで食べることも出来ます。

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囲炉裏で焼いて食べれる場所もあります。

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普通に座って食べるところも。

注文してから焼いてくれるので大体15分から20分くらいは待つことになります。

そして出てきたのがこちら!

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鮎の塩焼き

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鮎のお刺身

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鮎のフライ

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鮎ご飯

味噌汁にも鮎が入っていました。

塩焼きは焼きたてで非常に美味しかった!フライはまあ普通。お刺身はサッパリしているけど鮎の風味を味わえるものでした。

なお子持ちの鮎はこの時期は冷凍ということ。生を食べたいのであれば9月下旬から10月になるとのことでした。

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やなを見ながら鮎づくしを食す。

雰囲気が良いのでより美味しく感じます。

帰る頃には晴れてきて大きな川をみながらまったりと風景を眺めていました。

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来年も食べに行きたいものです。

参考サイト

www.tochinavi.net

都心からでも渋滞が無ければ2時間半も見ておけば行ける場所です。今年はまだ1ヶ月以上営業しているので、良ければ行ってみてください。

 

今回の栃木旅行

最初に行ったところ

次に行ったところ

泊まったところ

そして今回の高瀬観光やな

都内から車で1泊2日で行くのに良いコースだと思います。

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