旅行に持っていく荷物が年々増えている件、多い件
旅行が好きな鈴木です。
2017年5月で日本47都道府県すべてに行くことが出来ました。また各都道府県で最低1箇所は温泉に入るということを目指していたのですが、これも達成することが出来ました。
平均すると月に1度は旅行に行っているので、それなりに旅慣れはしていると思うのですが、旅行に持っていく荷物が年々増えています。
先日こんなことを呟きました。
どうも旅好きな人は旅をするほど持っていく荷物が厳選され減っていくようなんだけど、僕の場合は荷物がどんどん増えていく不思議
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月29日
ブログなんかだと旅行に持っていく荷物を如何に少なくするか?如何に軽くするかという記事がよく登場しますが、僕の場合は全く逆な状態に。
何でそうなったのかと言えば、旅行をとことん楽しむことにしているからです。
もちろん僕だけに限った話ですべての人に当てはまる訳ではありません。

出来るだけリラックスしたい
車で旅行に行く時、最近は枕を持っていきます。見た目とは裏腹に割りとデリケートで枕がよく無いと眠れないからです。特にホテルの大きなフカフカの枕が苦手で、そば殻の少し硬めで高めの枕が好きなので、宿泊日の翌日に疲れを残したくないので熟睡出来るように枕を持っていくようにしました。枕って結構大きいのでこれだけで1泊2日の旅行が出来る荷物よりも多くなることもあります。
飛行機や新幹線で行く場合、さすがに枕を持っていくことはしませんが、中にはホテルや旅館に宅配便で送ってしまう人もいるので、今後は僕もそうするかも。
また部屋着も着慣れたものの方が楽です。だから部屋着も持って行きます。
僕は太っているので、旅館やホテルに用意された浴衣や部屋着だと、少し窮屈であることが多くリラックス出来ないんですよね。で、部屋着も持っていくので当然荷物も増えていきます。
出来るだけ日常のことはしたくない
リラックス出来るように日常と同じ状態で過ごすようにするのですが反面、出来るだけ日常行うことはしたくありません。
例えば6泊7日の旅行であれば替えの下着は何枚持っていきますか?
僕の場合、7枚替えの下着を持っていきます。当日着ている分も含めると8枚になる計算です。1枚多いのは予備のため。
でも旅先で洗濯をすれば良いということで2~3枚しか持っていかない人もいますよね。もちろんそうすることで荷物の量を減らして快適に旅行をするというのは分かるのですが僕の場合は日常行うことを旅先でしたく無いので旅先で洗濯をすることはありません。
どちらが正しいとかではなく、あくまでも僕はこうしているというだけの話なので勘違いしないでくださいね。
ただ10泊程度の旅行ならその分の下着を持っていくことを選びます。荷物が多くなれば、途中で宅配便で自宅に戻る日以降に送ってしまえば良いだけですし。
最低3台のデジカメ
僕は旅行に行く時に最低3台のデジカメを持っていきます。
- 一眼レフのデジカメ
- 高性能なコンデジ
- 防水仕様のデジカメ
更にスマホも2台は持っていくので合計で5台、カメラとなるものを持っていきます。
最近はスマホのカメラの性能も上がってきているのでブログに掲載する写真くらいならスマホで十分な場合もありますが、撮影するのが好きということもあって、ここぞという時はやはり一眼で撮影したいです。一眼で撮影にしくい、気軽なスナップが撮りたい時は高性能なコンデジになります。温泉がメインの旅行が多いので温泉を撮影する時は、防水仕様のデジカメを使うことなります。
旅行は自分のスタイルで
ということで結局旅行なんて自分自身が楽しめれば良いもので、荷物が増えようと減ろうとどうでも良いことなんですよね。
ただ荷物を減らす方が格好良いとか、効率が良いと思い込んでいる人もいろいろなブログを見るといるような感じがして、なんか違うんじゃない?と思った次第です。
効率にしても荷物の量を減らすのが正しいのか、快適に過ごすために日常と同じ状態にすることで荷物が増えてしまうことが正しいのか(疲れを翌日に残さないようにして翌日の効率をよくするという意味で)、人それぞれで。
自分が楽しめる旅のスタイルを自分で見つけるのが良いのではないでしょうか?
で車を購入した
で、車で旅行に行く場合、出来るだけ多くの荷物がつめて、念のために車の中でも寝ることが出来ればということで、そういう車を購入しました。

最初はキャンピングカーで考えていたのですが、欲しいキャンピングカーの納期が半年以上かかるということで諦めて普通のワンボックス(ステップワゴン)に。まあ、そんなに車中泊をする気も無いし良いかなと。
SPADAじゃないよ。

ナンバーは1126=いいふろ=良い風呂 を選択ww
車内で仮眠するためのベッドも購入した(まだ届いてない)ので、届いたら設置をしてまたレポートをどこかで書きたいと思います。
なお購入したのはこちらのベッドです。
もう少し涼しくなったら遠出してきます。
大分県別府市で開催された「湯~園地」に行ってきた!
このブログで温泉のことを書かなくなってかなり久しい、温泉ソムリエの鈴木です。
大分県は別府で、7月29日から7月31日の3日間だけ開催された「湯~園地」に7月31日に行ってきました!
これが非常に楽しかったんですよ!
詳しくは既に行かれた方がブログで丁寧に解説されているので、そちらを見てください。丁寧に書く気がありませんww
ただ旅行中で、温泉入ってお酒飲んでまったりモードで気分がよくなったから適当に書きたくなったので適当に書いていきます。
なお最終日の7月31日に行ってきました。

きた! pic.twitter.com/YQlU49Dsbt
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
朝、泊まっていた宿を9時ちょっとすぎに出発。湯~園地の会場であるラクテンチまで距離にして1.5km弱なので余裕ですぐにつくだろうと思っていたら、カーナビで標していた場所が裏口で湯~園地期間は関係者専用ということで、正面入り口に回らないといけないことになり、結局到着したのは10時ちょっと前。
でも駐車場はまだまだ余裕がある状態でした。
ウォータースライダー 50分待ち pic.twitter.com/Z6DcpAnZlb
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
ケーブルカーで30度もの傾斜を上って到着、そこから少し歩いて更衣室に入り、荷物を預けてメイン会場へ。
やっぱり最初はかけ湯でしょ!ということでかけ湯スライダーの列へ並びました。待ち時間は50分ほど。
楽しみ pic.twitter.com/QUKaLKgj9P
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
50分並んでかけ湯スライダーに。
これがね、めっちゃ面白い!でもまた50分並ぶ気にはなれないので次へ。
暴風ドライヤーチェアで乾かし、場内をウロチョロして、温泉メリーゴーランドへ。
温泉メリーゴーランド、浸かったよ pic.twitter.com/MqnoExCjBM
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
メリーゴーランドの中に湯船があってそれに浸かりながら楽しむというまさにアホな企画。
途中、盛り上げ隊?が目の前で盛り上げていってくれて会場はノリノリな雰囲気。
ジェットコースター、2時間以上待ちで見送り pic.twitter.com/eVj2PXWSvi
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
話題のジェットコースターは2時間以上待ちということで見送りました。
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
会場内には食事出来るところが何か所かあるのですが屋台で焼きそばとポテトを購入して昼食。この2つで800円なり。
ずぶ濡れになる吊り橋。景色を見るのも難しいww pic.twitter.com/L4eXlGezJQ
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
続いて湯~覧吊り橋へ。
これがミストと言われているけど、ほぼシャワー。しかも顔の高さに吹きかけてくるから、もう目を開いていられない状態に。だからあまり怖さも感じず渡り切ることが出来ました。
足湯なう pic.twitter.com/IXjSCyK1TR
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
この後、足湯で奥さんとまったり。
そして再びドライヤーチェアに乗って水着を乾かし
楽しかったよ
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
湯~園地! pic.twitter.com/OgyZ4zZ27E
そのまんまサウナの観覧車に乗り湯~園地内を高所から堪能し、再びホテルに戻りました。
で、湯~園地ですが、温泉をテーマにしたこういう遊び心満載のイベントって今まで無かったのでお世辞抜きにしても、非常に楽しかった!!!
スタッフの方々がかなり来場者に気を遣ってくれていて、水分補給も豆に出来たし、熱中症対策もきちんと行われていました。
逆にスタッフの方が倒れているんじゃないかと心配。
まさに天国を楽しめた1日でした。
お土産は下記のものを購入したということがオチです。
今日買ったTシャツ pic.twitter.com/bToAMrvPy0
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月31日
独自ドメインを選ぶ際の注意点は更新料も見ること
はてなブックマークの「はてなブログ」のカテゴリーを見ていて気づいたのですが、最近、bizやsite等のTLD(トップレベルドメイン)で独自ドメインを使っている人が増えていますね。
以前も書いたのですが、あまりメジャーでは無いTLDを使う場合は更新料もきちんとチェックしておかないと損しますよ。

独自ドメインには更新料がある
独自ドメインにされている方は恐らくお名前.comやムームードメイン等で独自ドメインを取得したと思うのですが、きちんと更新料もチェックしていますか?
例えば本日2017年7月27日現在のお名前.comで、TLD(トップレベルドメイン)をcomで選んだ場合の料金は1040円になっています。これは1年目だけの料金です。
2年目になると更新料がかかり、それが2017年7月27日現在1280円になっています。
2年間合計で2320円となります。
TLDでsiteを選んだ場合、2017年7月27日現在、1年目は30円、2年目になると更新料として3980円になります。つまり2年間合計で4010円です。
つまり
- comドメイン=2年間合計2320円
- siteドメイン=2年間合計4010円
となり1年だけならsiteドメインが安くなりますが、2年以上で考えるとcomドメインの方が安くなります。
更新料は毎年かかります。だから更新料の高いドメインを選んでしまうと使い続ける限り、高い更新料を支払うことになります。
でも更新料を知らずに、トップの画面だけに表示される登録料だけを見て判断してしまう人がそれなりにいるようです。
独自ドメインを取得する際は、1年目にかかる登録料だけで判断せずに、2年目以降にかかる更新料も見て、トータルでどちらが安いのか判断して取得するようにしてください。
更新料も含めた料金は下記で確認出来ます。
ドメインの価格一覧 ( 取得・更新・移管 ) | ムームードメイン
なお登録料と更新料は変動します。なので2017年7月27日現在と表記しています。
TLDは明確な理由が無い限りはcomやnetがおすすめ
独自ドメインを取得する際、TLDは明確な理由が無い限り、comやnetをおすすめします。理由は上記に書いた通り、メジャーでは無いTLDは更新料が高い場合があるからということと、メジャーなTLDだと更新料の変動があまり無いので安心して使い続けられるからです。
変わったTLDにする場合はきちんと明確な理由を持って行う方が良いと考えます。
例えば、asiaというTLDがありますが、僕は2つほどasiaがTLDのドメインを持っています。
1つがこちら
日本の景色を紹介するサイトを作りたくて(今は絶賛放置中ですが)、JAPANというドメインにしたかったのですが当然、空いている訳もなく、なら日本は47都道府県だからjapanに47を足して、japan47というドメインにしようと決めました。更に日本はアジアの中にあるので、アジアの中の日本ということで、TLDにasiaを選びました。
TLDの違いでSEOの効果は変わるか?
答えを先に書いておくと、変わりません。
TLDによるSEO上の効果は今は否定されていますし、僕が運営しているサイトでもTLDによってSEO上の違いは発見出来ませんでした(運営しているサイトは20以上あります)。
ただし、xxxのTLD(トリプルエックスであり、代理文字を表している訳ではありません)だけはひょっとしたらSEO上で不利になる可能性があるので、使わないことをおすすめします。
もっともxxxドメインをはてなブログ等のブログサービスが許してくれるのかは不明です。またレンタルサーバー側も許してくれるのかも不明です。
xxxのTLDのはアダルト専用ドメインなので。
以上、これから独自ドメインを行う方は更新料に注意してください。
ブログという主語の大きい言葉で行われる強い主張について
ここ最近、ブログは続けるのが良いとか、ブログで勝つとか、なんか本来のブログからかけ離れた主張が多いように感じますが、いかがお過ごしでしょうか?
ブログ名を「鈴木でした」に変更した方が良いと言われた鈴木です。
先日、こんなことをつぶやきました。
個人ブログは長続きしているのが良いとか、バズるのが良いとか、稼げるのが良いとか、PVが多いのが良いとか、ファンが多い方が良いとか、
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月24日
いろいろ言われるけど、書きたい時に書きたいことを書くのが一番良いと思う。別に1年に1回しか書かなくても、それはそれで良いと思う。
そもそもブログなんて、Web-LogからブログになったものでWeb上にログを残すという意味合いでしたが、なんか勝手に「ブログとはこういうものだ!!!」という主張が多くなっているように思います。
Twitterで呟いた通り、ブログなんて書きたい時に書けば良いものだし、1年に1回しか更新しなくてもそれはそれで良いんじゃないですかね?

ブログを毎日書く必要性
僕は現在ほぼアフィリエイトによる収入で生活しています。収入の9割以上はアフィリエイトによるものです。
それが仕事だからかなりの頻度でブログを更新しています(このブログではなくアフィリエイト用のブログで)。
更新と言っても新たに記事を書くだけではなく、過去に書いたものを書き直す(リライト)ことだけで終わる日もあります。
つまり僕みたいに仕事である人なら毎日では無いにせよ、高頻度で更新をしていく必要性があります。Webの世界は次々と競合が出て来るし、代替えのものが出てくるので、更新をしないということは収入の縮小に繋がることが多々ありますから、続けるしか無い訳です。
でも、趣味や何となくで続けている人が高頻度で更新をしないといけないでしょうか?
いや、しなくても良いですよね。
ブログは続けたものが勝ちという意味不明な主張
ブログは続けたものが勝ちという主張をする意味不明なブログ記事がありました。
何に勝つのか謎です。
何と戦っているのか聞いてみたのですが、答えてくれませんでした。
そのブログでは固定読者のために更新する必要性があると書いてありましたが、固定読者のためにブログを行っていたらブログって続かないと思うんですよね。
何より固定読者のために行うとブログの目的が固定読者獲得になってしまい、承認欲求が肥大化して、承認欲求が溢れ出した記事になっていって、つまらないブログになっていくように僕は思います。ある意味、面白い時もあるのですが、それは見世物としての面白さになっていくことが多いかな?と。
で、ウォッチャーがついていくという流れはありますよね。
ファンを集めるつもりが実はウォッチャーばかり集めていることもあったりなかったり。はてなブログで1000人読者がついたら1~2割はROM専用のウォッチャーだと思っていた方が良いと思います、ファンではなくて。
ブログの目的さえも無くて良い
ブログを行う際に、目的はあった方が良いとは僕も思います。
でも、目的も無く何となくで書いていても良いと思うんです。
書きたいと思った時に、書きたいことを書くというスタイルでも良いと思うんですね。
目的もなく続けている内に目的が生まれることもあるでしょう。
その時になって始めて自分のブログのスタイルはこういうものだと決めても良いんじゃないですかね?
ブログという主語はデカい
まあ大抵ブログを続けた方が良いとかいう主張をする人のいうブログは
- ファンを獲得するためのブログ
- 収益化をするためのブログ
- 承認欲求を満たすためのブログ
- セルフブランディングのためのブログ
であることが多いと思うのですが、すべての人がそういう目的のためにブログをしている訳じゃないですよね?
日記でブログを書いている人もいます。
そんな大きな主語でブログを語るのではなく、きちんとどういうブログなら続けた方が良いかきちんと説明した方が読む人に刺さると思うのですが・・・・
主語がデカいのは炎上しやすいですし、言いたいことも全く伝わらなることが多いので、主語はきちんと絞って書くべきだと僕は考えます。
まとめ的な
で、ブログなんて好きにすれば良いもので、他人を気にしても良いですし、しなくても良いものです。
ただブログは続けなければいけないという同調圧力にかられて続けていると本当にブログがつまらないものになるので、まずは気楽に書くのが良いのではないでしょうか?
ブログを楽しむことが出来ない人もいると思うので、自分にブログが向いてないと思えば、やめることも考えて良いと思います。
ただし、ブログで収益化を目指すのなら続けることをおすすめします。
ブログで生活出来るレベルまで稼げる人は本当に稀なのか?
ブログ(アフィリエイト)で生活している鈴木です。
ブログで稼いで生活出来る人は一握りだ!実際にブログで生活している人がブログで稼ぐのは誰にでも出来るというのは生存バイアスを考慮していない!
という主張は時折見るのですが、生存バイアス以前に前提条件がおかしいんですよね。
で、結局ブログで生活出来るレベルまで稼げるのか?というと7~8割の人は到達出来ると考えます。

趣味と仕事を同じ土俵で見て意味あるの?
ブログってほとんどの人は趣味というか何となく始めたという人が多いのではないでしょうか?
つまり出発点が趣味や何となくなんですよ。
最初から仕事として考えてない訳です。
でもブログで生活出来る以上に稼いでいる人の多くは仕事として考えているのではないでしょうか?
僕の場合、一番最初に取り組んだブログは温泉仲間との交流と入湯した温泉の記録から始めています。2007年のことです。今年で丸10年経過しました。
今のハンドルネームの元となるブログを開始したのは2014年、これは仕事で覚えたことのアウトプットの場として始めています。
その後にサラリーマンのお小遣い程度は稼げるようになって、本気で仕事として行えば生活出来るほどは稼げるな~と思い、また承認欲求と分離させるために副業としてアフィリエイト用のブログを行うようになりました。サラリーマンをやめる時には本業の倍程度の収入が月に入るようになっていました。
趣味の延長線上でブログを続けていた時、僕は凡人ですから生活出来るレベルまで稼ぐことは出来ませんでした。仕事として行うようになったから生活出来るレベルまで稼げるようになった訳で。
つまり
- 趣味や何となくでブログを書く人
- 仕事として稼ぐためにブログを書く人
がいる訳で、この2者を同じ土俵にして生存バイアスを語るって意味が無いよね?ということです。
前提条件が全く違うんですから。
だからブログにおいても「趣味や何となく」で書いている人と「仕事で書いている人」をきちんと分けた上で生存バイアスは語らないと意味がありません。
趣味や何となくで書いている人なら、当然他に楽しいことが出来れば書きませんし、何となく稼げれば良いな~という人でも稼げなければ当然やめてしまいます。
趣味や何となくですから、いつでもやめてしまう訳です。
何より趣味や何となくでブログを書いていても中々稼げません。そんな趣味とか何となくで月に何十万も稼げる人なんて稀です。
だから仕事として取り組んでいる人に絞った上で本当に生存バイアスがあるのか見ないと意味がありません。
「趣味や何となく」を「仕事」と同じ土俵で語るのがおかしいんです。
なお勘違いしないで欲しいのですが、本来ブログなんて趣味や何となくで書いていれば良いもので、別に趣味や何となくブログをしていることを否定している訳ではありませんし、僕も趣味や何となくだけで書いているブログもあります。当然、それらのブログは稼げていません。
具体的な事例
- 趣味や何となくでブログを書く人
- 仕事として稼ぐためにブログを書く人
この違いはやる気の無いアルバイトとやる気のある社員の違いと似たようなもので、例えばスーパーマーケット。
スーパーマーケットのアルバイトってほとんどの人が出来る内容ですが、売上をきちんと管理していく社員の立場から見るとそれなりに勉強しないと難しいものです。でもとにかくお金がもらえれば良いと考えて入るアルバイトだとレジや商品陳列だけを見て、こんな誰にでも出来る仕事は意味がない!とか言い出す人もいます。
客数や天候における購入率を導き出したり、接客の技術を学んだり、導線の良いレイアウトを考えたり、競合調査をしたり、集客を考えたりと、本来スーパーマーケットの仕事でも凄く奥が深いものですけど、アルバイト視点だと結構気づけ無いものです。
- やる気の無いアルバイト視点=レジや商品陳列だけの学ぶものが無い仕事
- やる気のある社員の視点=購入率を導き出す、接客の技術を学ぶ、POPの書き方を学ぶ、競合調査をする等、いろいろと学ぶことがあり奥が深い仕事
上記のやる気のある社員のことをブログに当てはめると
- 購入率を見る=キーワードにおけるCVRを確認する
- 接客の技術を学ぶ=セールスレター等の書き方を学ぶ
- 導線の良いレイアウトを考える=レイアウトやUXの改善等を学ぶ
- 競合調査をする=ライバルサイトの動向を確認して差別化を行う
- 集客を考える=SEOやSEMでより効果的な方法を考える
趣味や何となくでブログをしている人が上記のことを行っていますか?
何となくアルバイト気分で行っていて、稼げない!と言ってるだけじゃないですかね?
アルバイト気分で行えば稼げてもアルバイト並なのは当然です。
何より趣味や何となくで始めたブログならアルバイト気分すら無いんですよね。
参考までに僕は10種類以上のアルバイトをしてきました。どうせやるのなら具体的にどんな仕事か知りたいと思いながらアルバイトをしてきた結果、社員の方から評価されて時給を上げてもらったりよりその業界のことを詳しくしることが出来て、ブログでもその経験が生きています。
ブログで稼ぐためには時間と学びが必要
サラリーマンにしても業種にもよりますが、新入社員が一人前になって会社に利益をもたらすようになるには1~3年くらいはかかります。
サラリーマンであれば年間で2000時間前後(1日8時間20日勤務で月160時間、160時間×12ヶ月で1920時間)は働く訳で、一人前になる期間を1~3年と考えれば2000~6000時間が必要な訳です。
趣味や何となく行っている人がそこまで時間をかけるのか?かけませんよね?
そもそも趣味や何となく始めたブログなら、つまらなくなれば続けませんし、当然消えていくのは当たり前。仕事と見てないし考えて無いのだから、仕事のために頑張るとか学ぶとか、そういうこともしてない訳です。
また仕事じゃ無いのでブログは書きたくなければ書かなくても良い訳です。
でも、仕事ならやらないといけないですよね。
そして仕事だから続けなければいけない。結果サラリーマンと同様、1人前になる2000~6000時間を費やした人なら普通に生活出来るレベルまで稼げるように多くの人はなれます。
つまりブログで生活出来るレベルまで稼ぐなんて、普通のサラリーマンが1人前になるくらいの時間を費やせばほとんどの人が到達出来る訳です。
サラリーマンの中にも当然、いろいろな要因でドロップアウトする人は一定数います。でも7~8割の人は会社に利益をもたらすくらいには1~3年でなっていくでしょう。
サラリーマンとしての適正、入社した会社の業界の適正等もあるので2000~6000時間費やしても会社に利益をもたらすことが出来ない人や辞めてしまう人は2~3割はいると思います。
まとめ的な
ブログで生活していくということはほとんどの人(7~8割)で可能です。
ただしあくまでも仕事として取り組んだ上での話です。
言い換えれば趣味や何となくで行っていて生活出来るほど稼げる甘いものでもありません。趣味や何となくでそこまで到達出来る人は運か才能があるということです。
ブログで稼ぐ=アフィリエイトやアドセンスと考えるのなら基本はWebマーケティング(SEO含む)と文章術であり、ある程度は体系化出来ていますから、体系を学び体系通り、あとは実践しながらPDCAを回していくだけです。
ただし適正の無い人は2~3割の割合でいるので、適正が無いと思う人はブログで稼ぐということは考えない方が良いでしょうね。
なお生活できるレベルで手取りが20万円だから20万円稼げればと思うとドツボにハマります。サラリーマンで手取り20万円の人が同レベルの生活をしようと思ったら月50万は稼がないとツミます。
ブログで稼ぎたい人へ
趣味や何となくではなく、仕事として行えるか考えてください。
そして見る界隈はよく言われるイケダハヤト氏を始めとするブログ界隈ではなく、アフィリエイト界隈を見るようにしてください。
情報商材をメインとしている界隈はアフィリエイト界隈ではありませんよ。
そして素人が書くブログ論やアクセスアップやSEO、アクセス解析ツールの使い方をブログで見るのではなく、きちんとプロや実績が伴った人が書いた書籍をそれぞれ1冊ずつ購入して学んでください。
最後に、何千もの記事を書き、百冊以上の関連書籍を読み、数百回に及ぶ検証をし、何十回にも及ぶセミナーに参加して、努力で這い上がった専業アフィリエイトブロガーを生存バイアスという言葉で片付けるなよ、です。
仕事で選んだのならやるだけなんです。
アフィリエイトリンクの張り方についての考察
先日、あるブログを見ていて え?と思うアフィリエイトリンクの張り方がしてあって、それでコンバージョン(ここでは申込みや購入の意味)するのかな?と思うものがありました。それで呟いたのがこちら。
例えば先日みたあるアフィリエイト記事のアフィリエイトリンクへの誘導
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年7月5日
これ「こちらから」と書いてあるけどリンクは無く、更にバナーも小さいからクリックもされにくい。
バナーを大きくする、「こちらから」にもテキストリンクを設定する、これだけでCVは改善するんだけどね。 pic.twitter.com/MQfKiwGSax
アフィリエイトのリンクの張り方って、絶対的な答えはありませんがただ上記で示したような例は致命的だと思うんですね。
「こちらから」って僕の場合、そこにリンクがあるって思います。
でもリンクは無い。
なんか上に小さいバナーがあるけど、それが何?と思う人もいる訳です。

テキストリンク・バナーリンク
以前よく見かけた話題に、バナーリンクよりもテキストリンクがクリックされやすいというものがありましたが、そんなもの、A/Bテストしなきゃ、分からないっていうのが僕の結論です。
サイトのユーザー属性で変わりますから。
ただ言えるのが、ユーザーにとってリンクかどうか分かりやすいのか?というだけです。
CVRが2倍になった事例
僕が運営するアフィリエイトサイトで今までは下記のようなリンクを張っていました。
>>◯◯の申込みはこちらをクリック
でも、これを下記のようなテキスト型のバナーリンクに変更しました。

結果はテキスト型のバナーリンクに変更したらCVRが2倍に。
なおクレジットカード系で行ったら、CVRは変化しませんでした。
誰にみて欲しいのか?
僕の場合、アフィリエイト用の記事は検索から来てくれる人に読んでもらうことを想定して記事を書いています。
そういう時に、どこにアフィリエイトリンクがあるのか分かりにくければ、そもそもクリックされないんですね。だからリンクは敢えて分かりやすくしています。
ここをクリックして!と
以前、はてなのブログカードはクリックされにくいとか、論じられていた時期があったのですが、固定読者や同じはてなブログを運営している人ならブログカードはリンクだということを知っている人が多いから、必要であればクリックしてくれる訳です。
でも、はてなブログとか知らない、ブログカードとか知らない人だとただのコンテンツに見えてリンクされない可能性がある訳で。
ただブログカードを例にして、クリックされやすい、クリックされにくいとか論じることに、何の意味があるんだろう?と眺めていました。
- 検索流入向けの記事=ブログカードだとリンクと認識されない可能性がある
- はてなブログの固定読者向け=ブログカードならリンクと認識される可能性が高い
誰に向けて記事を書くのか?前提条件が違えばリンク形式も当然考えるべきです。
で、どれが良いか分からければ、テストをすれば良いだけで。
有名な人のアフィリエイトリンクが、テキスト形式だったからテキスト形式にしよう!と思考停止で行う人は伸びないと僕は考えています。
必要なのは思考停止せずに考えて試して、検証していくことじゃないでしょうか?
ブログに広告を貼ることの是非なんてどうでも良くて、問題は価値の提供でしかない
ここ最近、ブログに広告(AdSenseやアフィリエイトリンク等)を貼ることの是非について書かれているブログ記事が何件かあったのですが、そもそもブログに広告を貼ることの是非なんて、どうでも良いことだと思う鈴木です。
問題はそのブログで価値の提供が出来ているのか?ということだけで。

ブログで稼ぐことの是非なんてどうでも良い
先日、ブログで稼ぐことの是非に関するブログ記事がホッテントリにありましたが、論点が別のところにいっていて、( ゚д゚)ポカーン となりました。
昨年2016年の1月に会社をやめてその後はほぼアフィリエイトだけで生活しているので、ある意味ブログで稼いで生活しています(メインはサイトアフィリエイトではなく、ブログアフィリエイトですから)。
そうなってくるとブログで稼ぐことの是非なんてどうでも良いと思えてきます。
でも、1つだけ気をつけていることがあります。
価値の提供が出来ているか?
先日、日本アフィリエイト協議会主催の「愛知アフィリエイト&ホワイトSEOサミット2017in名古屋」に参加してきました。
一番の目的はGoogleのシニアサーチエバンジェリストである金谷武明さんのセミナーを聞くためでした。
そのセミナーの中で金谷さんがおっしゃられていたことで印象に残った言葉があります。
アフィリエイトサイトが存在する意味を考えて欲しい。どういう価値を提供出来ているか
この言葉がブログで稼ぐことで一番重要です。
公式サイトを見れば載っている情報を提供しているだけなら、価値の提供にはなっていません。公式サイトでは書かれていない、知ることが出来ない情報を提供していれば、そこに価値が生まれて、その対価として収益を得ることは何も問題ない訳で。
恐らくブログで稼ぐことに嫌悪感を示している人でも、きちんと価値を提供している記事なら納得する人はそれなりにいるんですよね。
つまりブログで稼ぐ上で気をつけていることは、価値を提供出来ているか?ということ。
情報の価値の代価として稼ぐということは決して悪いことでは無いと考えます。
価値感について
ただし人によって価値観というのは大きく異なります。
情報の対価の価値観なんて本当に大きく異なっていて、それはそれで致し方ないものです。でも自分で書いたブログ記事に対して、これくらいの対価はある!と自信を持って言えるのであれば、別にブログで稼ぐことについて、他の人がどう思っていよう反論なんて無視していれば良い訳で。
それでもブログで稼ぐことに罪悪感を感じているのであれば、自分ならその情報にいくらなら出せるか?ということを考えれば良いのではないでしょうか?
宿泊先のトイレ情報に僕なら数百円は出すと思った
僕が最初に始めたアフィリエイトは旅行関係のアフィリエイトで自分で泊まったホテルや旅館の感想を書いていくというものでした。
アフィリエイトリンクをクリックしてもらい、宿泊予約サイトで予約してくれれば、宿泊費の1%が報酬としてもらえます。
1万円の旅館なら100円のアフィリエイト報酬となる訳です。
実際に僕も旅行に行く時は事前に泊まる旅館の情報を調べます。その時に欲しい情報がトイレの情報なんです。
まず様式トイレの無い旅館には泊まりたくありません。出来ればウォシュレットがついていて欲しいです。
更にドアが閉められるトイレが良いです。
トイレのドアが締められないところなんてあるの?と思うかもしれませんが、少し古い旅館だと和式トイレを無理やり様式にしている関係で身体が大きい人だと膝がドアにあたってドアがまともに締められないところがあります。
またトイレが男女共同かどうか気にする女性も数多くいます。
しかしながらそういう情報までは公式サイトや宿泊予約サイトには滅多には掲載されていません。たまに口コミに掲載されている程度ですが、数多い口コミの中にそういう情報が必ず掲載されている訳ではありません。
だから検索して調べられたら結構嬉しいんですよね。
僕ならそういう情報に200円300円くらいなら喜んで出します。
実際に僕が別に書いている温泉に関するブログで検索されているキーワードの1つに「積善館 トイレ」というものがあります。
この記事、定期的に報酬が発生しています。
自分自身が知りたい情報なら他にも求めている人はいるもので、そういう情報を掲載することで価値は生まれる訳です。
実際に情報として役立ったと思うブログでアフィリエイトリンクがあればお礼として購入したりしていますし。
検索しても発見出来ない情報であれば価値は出てきます。むしろ検索して簡単に見つけられる情報を自分で書いても意味はありません。
まとめ的な
- ブログで稼ぐことの是非は、どうでも良い
- ブログで稼ぐことに罪悪感があるのなら自分ならその情報に自分自身がお金を出せるかどうかで考えてみる
- ブログで稼ぐ上で存在価値があるブログになっているか考えてみる
ということになるのかな?と。
最後に先日呟いたものでも
最近、広告の是非に関する記事が多いけど、「そもそも嫌儲な人って顧客にならないんだから、そういう人に時間を割くのって無駄でしか無いのに、わざわざ時間をかけて記事を書くなんて優しいよね」ってある人が言っていた。
— 鈴木こあら@今年は謙虚に (@suzukidesu_com) 2017年6月17日
「わたしのしあわせ温泉時間 おとな女子がいく 絶景秘境温泉の旅」を読んだ
温泉番組にも度々登場する金裕美さんが本をいつのまにか出していたのでついついポチってしまいました。
わたしのしあわせ温泉時間 おとな女子がいく 絶景秘境温泉の旅
- 作者: 金裕美
- 出版社/メーカー: 三交社
- 発売日: 2017/02/27
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- この商品を含むブログを見る
発売されてすぐに購入したのですが、3月4月は忙しくて読んでる時間がなくてようやく時間が出来たので早速読んでみました。

タイトルがおかしい
「わたしのしあわせ温泉時間 おとな女子がいく 絶景秘境温泉の旅」というタイトル
「わたしのしあわせ温泉時間」からほんわかしたイメージが出ますよね。
「おとな女子がいく」から大人の女性向けのレディースプランのある温泉宿でも紹介しているのかな?と思いますよね。
いえ、まったくそんなことはありません。
普通の人は行かないような野湯や共同浴場等がメインになっており、最初に紹介されている温泉は鹿児島の温泉なのですが、船をチャーターしないといけない、脱衣所も無い完全な野湯の紹介から始まっています。
やすらぎを求めて良い温泉宿を紹介している本だと思って購入すると全く違うので注意が必要です。
もっとも金裕美さんがそんな本を出す訳が無いと中身を見ずにAmazonでポチったのですが、想像通り、いや想像を絶する温泉ばかりで非常に面白い構成になっています。
温泉に逃げても良い
この本のまえがきでは金さんが温泉にはまっていた理由が書かれています。
いわゆるブラック企業で働き、円形脱毛症にもなり、いやされるために温泉に行っていたことが赤裸々に描かれています。恋愛でも上手く行かず、
もう仕事も恋愛も、当分休もう
と会社をやめて温泉にのめり込んでいったとのこと。そこから温泉が仕事になっていくから凄いですよね。
温泉にかぎらず、好きなものを徹底的に貫くとそこから仕事が出来てしまうことはあるのですが、そのきっかけが逃げる・休むからでも良いと思うんですよね。
23の温泉を紹介
この本で紹介されている温泉の数は23と1冊の本にしては少ないと言えます。でも1つ1つの温泉のエピソードが非常に面白く読み応えがあります。
23の内、僕が入ったことがある温泉は2つのみで他の21の温泉にはまだ入ったことが無いので読んでいて物凄く行きたくなってくる訳です。
でも温泉に関することだけが書かれている訳ではなく、その温泉で出会った人達との購入も描かれており、心が暖かくなる内容になっています。
温泉に行こうとして遭難しかける
温泉とは別に書かれたコラムで、温泉に行こうとして雪山で遭難しかけたことが書かれていました。
はてなブログで書くと怖い登山クラスタの方々から滅茶苦茶叩かれそうな内容ですが、温泉にそこまで命かけるのか?!ということが書かれています。
でもそこまで温泉を好きになれるってある意味幸せなことですよね。
命からがら 以来のヒット
個人的にはこの本は大原 利雄さんの誰も行けない温泉シリーズ
- 「命からがら」
- 「前人未湯」
- 「最後の聖泉」
以来のヒット作です。
温泉が好きな方でマニアックな温泉に行ってみたいと思う方にはおすすめです!
わたしのしあわせ温泉時間 おとな女子がいく 絶景秘境温泉の旅
- 作者: 金裕美
- 出版社/メーカー: 三交社
- 発売日: 2017/02/27
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- この商品を含むブログを見る
ブログで稼げない人は「広告主のランディングページとエントリーフォームをチェック」してないんじゃない?
先日書いた記事が思いの外読まれていてびっくりしている鈴木です。
でも何となく難しいし難しく感じると言われたりもしました。
ということでブログで稼ぐために初心者の方へ、アフィリエイトの案件の選び方で僕が実践していたことを説明していきます。
どんなことかと言えば、アフィリエイトの報酬単価の高いものばかり選んでいても全く稼げないという方向けに、是非抑えて欲しいポイントである広告主サイトのランディングページとエントリーフォームについてです。
結論から言えば、広告主のランディングページとエントリーフォームは必ず目を通してくださいってことです。この2つを見て試して書くことで飛躍的に報酬がアップしていきます。
