世代を感じたヨーヨーの話と映画看板の話 最後の映画看板師 久保板観 さん
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なんか、夕方まで眠くて頭が回らなかったのに、この時間になると頭が回り出す鈴木です。

なんか、世代を感じる記事を読んで淋しさを少し感じる。
はてなブログ界では、物凄く著名な 吉本ユータヌキさん、思っていた以上に若いんだな~とふと思った。
ハイパーヨーヨー世代とコカ・コーラヨーヨー世代
ハイパーヨーヨーの世代で小学生って事は、1990年代に小学生という事だから、30歳前後かな?と推測する。
自分の世代で言えば、ヨーヨーと言えば、コカ・コーラヨーヨーが流行っていた。
1970年代後半の事である。
時代が移り、ヨーヨーと言えば、ハイパーヨーヨーだったんだな~と思った。
小学生の少ない小遣いで一生懸命、出来るだけ高いヨーヨーを買おうとしていたのを思い出す。
恐らく、コカ・コーラヨーヨーなんて、知らない世代の方がはてなブログ界及びはてブ界には多いのかもしれないと思った。
ちょうど、書きかけの記事で使おうと思っていた世代を感じる写真があったので、トップに置いた。
映画の看板
映画の看板が昔は手書きで書かれていた事を知らない世代も出てきていると思う。恐らく若い世代でも知っているのは、青梅市出身の人ぐらいだろう。
トップ及び下の写真は、最後の映画看板師と言われる久保板観氏が実際に書いているところだ。

昔、映画と言えば、看板の絵を見るのも楽しみだった。

「上手い人」から、「あ~まだこの人駆け出しなんだろうな~」と思う人もいた。
そんな映画看板の世界で、久保板観氏はトップクラスの人だ。

たまたまあるイベントで、久保板観氏が実際に看板を書き上げるところを生で見る機会が以前あった。
これだけ大きな看板を数時間で書き上げていく。そのスピードに驚く人も多い。
今では、映画看板というものがビジネスとしては既に滅んだと言っても良いだろう。
しかし、昔はすべて手書きだったのだ。
昔を懐かしみ、昔は良かったというつもりは無い。今が一番良いと思っていたい。
しかし、こういう文化が消えていくのは淋しいものだ。
なお、昔の映画看板は、映画館の館主が書いているところもあった。
しかし、今ではほとんどの看板は残っていない。
もし、看板を一度見てみたいと思う人は、青梅市に行ってみてもらいたい。
参考サイト
ハイパーヨーヨーも既に昔のものなのかもしれない。
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