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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

おすすめの温泉に関する本をまとめてみました。日帰り温泉にお得に入る方法もご紹介!

旅行・温泉ネタ 本の感想・書評
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~ここから本文です~

本屋に行くとついつい立ち読み>購入してしまう本で温泉関係の本があります。

今までかった温泉関係の本でおすすめの本を紹介してみたいと思います。

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地域の出版社系の日帰り温泉の本

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写真は古い本ですが、地域のタウン情報誌等を出版している会社が出している日帰り温泉の本はオススメです。

その地域に住んでいて、日帰り温泉によく行くのなら大体が割引券になっているので、安くいろんな日帰り温泉に入浴出来ます。

まだ出ているのかな?と調べてみたら、「北東北 日帰り温泉」は休刊していました。「ふくしま 日帰り温泉」は発見出来ず。宮城は発見出来ました。

みやぎ日帰り温泉178湯(2015年版)

みやぎ日帰り温泉178湯(2015年版)

 

この手の本はAMAZONに流通しない可能性があるので、地元のコンビニの方が売られている事がありますけどね。

別府八湯温泉本2011-2012

別府八湯温泉本2011-2012

 

別府八湯温泉本も有名ですね。今は2013-2014版なのかな?amazonでは古いのしか出てきませんでした。間違って買わないようにして下さいね。

こういう地方専用の日帰り温泉の本は、地方に行ってのんびり湯巡りするのなら、便利ですよ。

その地方のコンビニ等で売られている事が多いです。

温泉博士

日帰り温泉が安く入れるという事であれば、「温泉博士」という雑誌も割引券がついています。

温泉博士 2014年 10月号 [雑誌]

温泉博士 2014年 10月号 [雑誌]

 

 毎月10日頃に発売されます。今は全国に流通していますし、AMAZONでも買えます。

10日に発売された場合、その月の15日から翌月の15日までに使える割引券、温泉手形がついています(一部無料で入れる場合も)。

ただ、全国過ぎて自分の地元の温泉が少ない場合も。月間だけなので全部はまず入れませんからね。

温泉手帳

温泉手帳

温泉手帳

 

 一番上の写真にも写っています。

著者の松田忠徳さんは国際的にも有名な温泉学者です。温泉関係の本も多く出版されており、メディアにも多数出ています。

この松田忠徳さんの「温泉手帳」は新書サイズで持ち運びに便利で温泉の事を勉強するには一番良い本だと思います。旅のおともにも良い1冊です。

誰もいけない温泉 命からがら

命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)

命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)

 

 著者の大原利雄さんは写真家、温泉評論家として物凄く有名な方です。

この本を持って温泉巡りをしたいようなしたくないような(笑)

僕はこの1冊しか持っていませんが、他にもこんな書籍を。

誰も行けない温泉前人未湯 (小学館文庫)

誰も行けない温泉前人未湯 (小学館文庫)

 
誰も行けない温泉 最後の聖泉 (小学館文庫)

誰も行けない温泉 最後の聖泉 (小学館文庫)

 

 しかし、こんな本も

小さな鉄道小さな温泉 (小学館文庫)

小さな鉄道小さな温泉 (小学館文庫)

 

こちらは読んでいませんが読んでみたい本となっています。

温泉遺産

温泉遺産―源泉かけ流しの宿と歴史的建造物、温泉文化のすべて (ブルーガイド・ムック)

温泉遺産―源泉かけ流しの宿と歴史的建造物、温泉文化のすべて (ブルーガイド・ムック)

 

少し古い本ですが、中古では手に入ります。

監修は、野口悦男さん。カメラマンからジャーナリストとなり主に温泉関係の書籍を多数出されています。ただし、2008年に他界されています。

この本は、温泉という文化にスポットを当てた本で読んでいてこういう宿、こういう温泉に行きたいよな~と思わせてくれる1冊でした。

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極上 にごり湯百選

極上にごり湯百選―“温泉達人”野口悦男が太鼓判! (別冊山と溪谷)

極上にごり湯百選―“温泉達人”野口悦男が太鼓判! (別冊山と溪谷)

 

こちらの本も野口悦男さんが監修をされている本です。にごり湯にスポットを当てた本となっています。

温泉という気分を気軽に味わうのなら、やはりにごり湯!という先入観は多少なりともありますよね。僕はそれで良いと思っています。

温泉入って、温泉に来た~!気持ち良い~!と思えれば良いと思っているので。

日本の絶景温泉

以前も紹介していますが、今年になってから発売された本なので情報としては比較的新しいと言えます。

日本の絶景温泉 (洋泉社MOOK)

日本の絶景温泉 (洋泉社MOOK)

 

 温泉の写真集といった感じで、軽く見るのには良いかな?と思います。

ただ、温泉地付近の絶景写真が多いので、ブレている部分はありますね。

温泉地と言えば、雄大な自然の中にあるところが多い訳で、元々絶景の場所が多いのだから、絶景温泉の写真をメインにして、温泉地付近の写真は参考程度に小さく掲載して欲しかったですね。絶景温泉がメインなのか温泉地付近の絶景がメインなのか微妙な本となっています。

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絶景 混浴 秘境温泉

絶景混浴秘境温泉―保存版 (MSムック)

絶景混浴秘境温泉―保存版 (MSムック)

 

 カメラマン、温泉評論家の大黒敬太さんの本です。

基本的に混浴で女性をモデルに使用した写真となっています。

大塩温泉の復活した露天風呂まで掲載している本って数少ないですし、出版されたのが最近なので、本当の秘湯巡りをされたいのであればオススメの本となっています。

まとめ

温泉関係の本は物凄く沢山出版されています。次から次へと出てきます。

また登山系の本や旅関係の本でもよく特集が組まれます。

温泉関係の本は基本的に立ち読みして良いな~と思うものを購入するのが一番だと僕は思っています。

 

温泉漫画を別のブログでまとめています。

よければ見て下さい。

以上です。

ご清聴、ありがとうございました。

 

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