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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

天然鯛焼きってなんだ?150円で幸せを感じる天然たい焼きを食す!「天然たいやき 鳴門鯛焼本舗」

グルメ・スイーツ
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~ここから本文です~

昨日10月8日にちょっと早稲田まで行く用事があったのですが、到着したら用事までかなりの時間があったので、その近辺を散策していたのですが、こんなお店を見つけました。

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天然鯛焼??????????へ?天然の鯛は養殖の鯛よりも美味しいのは解りますが、天然鯛焼ってなんぞや???

興味が出たのでこのお店に行ってみました。

天然たいやき!鳴門鯛焼本舗

お店の前に行くと普通にたい焼き屋さんらしい。

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結構人がひっきりなしに買いに来ています。これはきっと美味しいに違いない!という事で1つ購入する事にしました。

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メニューは

  • たい焼き 黒あん
  • たい焼き 鳴門金時いも
  • アイスもなか
  • アイスもなか あずき入り
  • わらび餅

この5つらしい。

ここはやはりまずは定番を攻めるべき!と神の思し召しなんて当然ありませんが、初めてのお店は定番を食べる事にしています。

鯛焼きオーダー!

鯛焼きなんてこんな甘くてカロリーの高いもの、今は食べない方が良いのですが、たまには良いよね!って、「たまには」のたまが非常の多い最近なのですが(^_^;)

いやいや週に1回程度ですよ。

お店のお姉さんに たい焼き 黒あん1つをオーダーしました。

すると番号札を渡され

「出来ましたらお呼びするのでお待ち下さい」

と言われました。

出来ましたらという事は作りたて????それは美味しそうだ!と思いながらお店の前で待っていました。お店の案内を読みながら

「鳴門鯛焼本舗」
「一丁焼き」
明治四二年に、当時は庶民には
手の届かない鯛をかたどって作ったのは
たい焼きの歴史の始まりです。
鳴門鯛焼本舗では明治四二年から
受け継がれてきた伝統的製法の一丁焼きに
こだわりを持っています。
一丁焼き製法は専用の焼型に記事とあんをのせ、
直火で短時間に焼き上げるため皮の表面が
パリツとしてとても香り高く仕上がります。
効率は悪くともこれぞたい焼きというものを
お客様にお召上がりいただきたいと考えて、
今なお伝統製法の一丁焼きで
焼き上げております。と書かれています。

なになに???一丁焼き?

鳴門鯛焼本舗」
「一丁焼き」
明治四二年に、当時は庶民には
手の届かない鯛をかたどって作ったのは
たい焼きの歴史の始まりです。
鳴門鯛焼本舗では明治四二年から
受け継がれてきた伝統的製法の一丁焼きに
こだわりを持っています。
一丁焼き製法は専用の焼型に記事とあんをのせ、
直火で短時間に焼き上げるため皮の表面が
パリツとしてとても香り高く仕上がります。
効率は悪くともこれぞたい焼きというものを
お客様にお召上がりいただきたいと考えて、
今なお伝統製法の一丁焼きで
焼き上げております。

なるほど、確かに普通のたい焼きは5個とか1度に作っているところが多いのですが、ここの焼型は1つずつ分離されています。これはきっと美味しいに違いない!

鯛焼きを食す!

待つこと5分弱。番号や呼ばれます。

鯛焼きを手渡される時に

「非常に熱いのでお気をつけ下さい」

と言われ気をつけてもったが・・・本当に熱い!!!!!

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出来たてほやほやの鯛焼きです。

いただきます!

美味い!

本当に皮がパリパリ、比較的薄い皮になっていて、中にあんこはたっぷり!

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手で割ろうととして、火傷しかけましたよ(笑)

皮の表面は本当にパリパリだけど中はしっとり、と言っても皮そのものが薄いのでしっとり感はあんこと一緒に食べる事で解ります。

出来立てほやほやの鯛焼きってこんなに美味しいんだ・・・・・。

この鯛焼きは癖になる!!!!

あんは少し甘め。でも熱いから甘みが活性化してそう感じるのかな?熱いあんこは美味しいっす!

あ~150円で幸せになれる!

もう1個食べたくなりました。

いや、でも2個目はやめておこう(^_^;)

ごちそうさまでしたm(__)m

 

・・・・・・

 

なんか、忘れてる・・・・・

 

あ~!!!天然たい焼きって何??????

聞き忘れました(^_^;)

でも、家に帰ってきてから調べてみました。

天然たいやきとは?

お恥ずかしながら、このお店、チェーン店だという事を初めてしりました。

天然たいやき!鳴門鯛焼本舗

大阪をメインに、東京や京都、兵庫等で展開している鯛焼きのチェーン店だったんですね。

知りませんでした(^_^;)

大阪の人はよく知っているのかな?

で、天然たいやき 鳴門鯛焼本舗のサイトに天然たいやきについて書かれていました。

天然たいやきとは
一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。

 なるほど、そういう製法で作った鯛焼きをそう呼んでいるんですね。

天然の鯛の魚粉を使った鯛焼きかと思いましたよ(嘘)

150円で幸せになれる鯛焼き、近くにあれば是非食べてみて下さいね。

でも、食べている時に、頭の中には下の曲がリフレインしていました。

およげ!たいやきくん(DVD付)

およげ!たいやきくん(DVD付)

 

 およげ!たいやきくん DVD付きなんだ・・・なんか欲しくなってきた(笑)

僕が初めて買ってもらったレコード(CDではなく、レコードですよ!)が、およげ!たいやきくん でした。懐かしいな~。

たいやきを食べて、懐かしく思った次第です。

 

以上です。

ご静聴、ありがとうございましたm(__)m

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