初めての夫婦揃っての選挙。でも、「審査に付される最高裁判所裁判官」って意味あるのかな?
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今日は衆議院選挙。皆さん、選挙に行かれましたか?
僕は夫婦揃ってでは初めての選挙に行ってきました。
夫婦揃っての選挙は初
結婚して2年少々、選挙は今までもありましたが、用事があったりして事前投票が多く、1人で選挙に行っていたため、夫婦揃って選挙に行ったのは初めてでした。
選挙に行って思った事、やはりご年配の方が多く、若い人が少ないく感じました。
10人に1~2人が20代か30代、10人に2~3人が40代か50代、半数以上が60歳以上という感じです。
比較的東京に近い地域なので、それなりに若い人の人口もいるのですが若い人はそんなに選挙に行かないのかな?という感じがしました。
「審査に付される最高裁判所裁判官」って何?最高裁判所裁判官国民審査の意味
ご年配の方でも「審査に付される最高裁判所裁判官」って何?という事で聞いている方が2名ほどいました。時間にして5分くらいで2人で今まで何度も選挙をしているであろうご年配の方でも、忘れているか知らない「審査に付される最高裁判所裁判官」。
これって、行う意味がどれぐらいあるんだろう?とふと思いました。
実際、裁判に興味があって判決をしっかり聞いている人なら意味があると思いますが、一地方でそこまで裁判に興味を持っている人って、どれぐらいいて、その裁判官を覚えている人って、更に少ないと思います。
実際に上記5人の最高裁判所裁判官の内、全員の名前を知っている人ってどれぐらいの割合なのかな?と思いました。
それをその場で、
やめさせた方がよいと思う裁判官については、その名の上の欄に×を書くこと。
なんて聞かれても、何を基準に判断して良いか解る人なんて、あまり居ないのでは無いでしょうか?テレビでも、ほとんど最高裁判所の裁判官がどんな判決を下したか報道なんてしていません。
総務省が出している「第23回 最高裁判所裁判官国民審査 審査対象裁判官情報」では法律に疎い人だと意味が非常に解りづらいと思います。
「審査に付される最高裁判所裁判官」で検索するとほとんどが国市区町村関係の情報です。
比較的解りやすく今回の最高裁判所裁判官の情報が解りやすく書かれていて最初の検索ページに載ってきたのは、これくらいですかね。
でも、ネットが普及したからまだ知る事が出来る情報ですが、ネットが普及する前ってこういう情報って本当に不足していたように思いました。
投票所の外にでも、解りやすく「こういう判決をしています」という事例やどんな人か張り出しておかないと本当に意味の無いものになってしまっていると感じました。
選挙も重要ですが、最高裁判所の裁判官国民審査も重要な事です。もっとマスコミや政府はより情報を流すべきでは無いのかな?と思った次第です。
以上、夫婦揃って選挙に行った話しでした。
ご静聴、ありがとうございましたm(__)m
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