鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

首都圏から北陸甲信越の旅行を快適にするライフハック的前泊の薦め 高崎駅前

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~ここから本文です~

ただいま群馬県は高崎駅前のホテルに宿泊中の鈴木です。

温泉旅行には年に数回出かけますが、土曜日の朝に首都圏から北陸・甲信越方面に向かおうとすると、いつも関越道のスタート地点からしばらくは渋滞に巻き込まれます。

旅先に着く前に渋滞疲れでせっかくの旅行が台無しになることも。

そんな旅行では楽しめないので、最近は夜のうちに渋滞区間を離れ、群馬の高崎辺りで前泊する事を選んでいます。

高崎には大浴場の付きのホテルが多くあり、1週間の疲れも大きな浴槽で足を伸ばしてのんびりとする事で取ることが出来るというメリットもあります。

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週末だけ早起きは難しい=だから前泊の薦め

まず、土日に少し遠出で北陸・甲信越方面に旅行に行く場合、渋滞を避けようとすると、かなり早朝に出発しないと渋滞に巻き込まれます。
しかし、多くのサラリーマンは仕事から帰宅すると早くても19時、遅いときは22時とか23時なんて事もざらにあるかと思います。

そして、寝るのも当然0時を回ることも。そして、出来るだけギリギリまで寝る癖がついている方もいるかと思います。
そんな方が疲れのたまった土曜日の朝に4時とか5時に起きれますか?かなり難しいと思います。しかし、夜は割りと遅くまで起きていられるようになっている方が多いと思います。

だから、夜のうちに出発をしてしまい、途中で前泊をしてしまうと土曜日の予定がかなり楽になります。

夜だと、それほど渋滞も無く快適に運転が出来ます。

しかも金曜日の地方の駅前のビジネスホテルは割りと空いているので、意外と安い料金設定になっている事もありますよ。

高崎駅前のホテルは前泊に最適

首都圏から、北陸・甲信越方面に向かう場合は、多くの方は関越道経由かな?と思います。目的地が新潟方面であれば、そのまま関越道を利用し、長野方面なら上信越道を使うと思います(中央道という方もいるかと思いますが、それはまた別の機会に)。

その場合、高崎あたりホテルが選べる幅が広がり、お奨めです。
長野方面の場合は少し戻らないといけませんが、それでもたいした距離は戻りません。

長野方面に向かうからという事で、藤岡市辺りのホテルの方が良いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、藤岡市辺りはあまりホテルも多くなく、選択の幅も小さくなります。おまけに最近は藤岡市~軽井沢辺りのホテルは非常に予約が取りにくくなってきています。1週間前には埋まっているところも。おそらく7月以降はまず前日では予約出来なくなるでしょう。

反面、高崎駅前はホテルが多く、そのため価格競争や設備競争も発生しており、比較的安く良いホテルに泊まれます。
設備競争は、大浴場を作るところも多くなってきています。
ポイントはビジネスホテルです。

せっかく旅行に行くのだから、ビジネスホテルよりも旅館に泊まりたいと思うかもしれませんね。でも、前泊はビジネスホテルをお奨めします。

ビジネスホテルを薦める理由

ビジネスホテルを薦める理由というよりもビジネスホテルにした方が良い理由となりますが、以下の通りです。

  1. 金曜日に仕事が終わってから出発だと高崎に到着するのが場合によっては22時や23時頃になってしまい、旅館のチェックイン時間に間に合わない可能性がある。ビジネスホテルなら場所によっては24時~26時(深夜2時)までチェックインが可能。
  2. 温泉付きの旅館だと24時間入浴出来るところなら良いが23時とか24時に入浴時間が終わってしまうところだとせっかくの温泉旅館でも夜に入浴が出来ない。夕食も食べられなければ温泉にも夜入れないのなら温泉旅館を選ぶ意味が無い
  3. ツインの部屋で1つがセミダブルのホテルを選べばお子さんが小さい内なら、3人家族でも割と楽に泊まれる(幼稚園くらいまでかな?)
  4. 何よりも旅館に比べて安い!朝食はバイキング形式が多くお子さんがいる家族でも安心です。

今回の宿泊先

今回泊まったのは、高崎駅前にあるホテル1-2-3高崎

じゃらんで予約。

ホテル1-2-3高崎 icon

 探した条件は

  1. 朝食付き
  2. 1万円以内
  3. 禁煙ルーム(鈴木は煙草を吸いますが妻が駄目なため)
  4. 大浴場付き
  5. インターネット無料
  6. ツインルーム

となっています。

いつも鈴木は日本秘湯を守る会以外の宿に泊まる場合は、ほぼじゃらんで予約しています。理由はポイント分散を防ぐため。

宿泊をよくする場合は、出来るだけ固定の予約サイトを使う方がポイントの分散を防ぎ、お得です。ポイント以上に安いプランが他の宿泊予約サイトであれば考えますが。

今回は2人で税込み8500円で、ポイントが2500円分ほどたまっていたので、支払いは6000円。こういう時、ポイントってお得に感じますね。

実際に泊まった感想

ツインの部屋で1つがセミダブルとなっており、小さいお子さんが1人の3人家族なら余裕で泊まれる広さでした。

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大浴場も男女別であるのもよかったですね。少し古い地方のビジネスホテルだと、メインの浴場は1つで男性用、女性入浴タイムが2時間くらい設定されているところもあります。そういうところは、少し不便になります。

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温泉ではありませんが、ほぼ人工温泉となっているところもよかったです。

また、ホテルによくありがちなリンス・イン・シャンプーではなく、きちんとシャンプーとリンスが分かれていたのも高ポイントです。

温泉好きで塩素臭が嫌い!という方にはお奨めは出来ませんが、ビジネスホテルで駅前ならしょうがないと思います。

何より普通の自宅のお風呂では無理な方が多い、思う存分足を伸ばしたり、腰を伸ばしたりして入れるお風呂というものは、とてもありがたいものですよ。

また、無理やり金曜日の夜に仕事を抱えたまま帰宅してホテルで仕事をしなければいけない人にも安心なインターネット無料も嬉しいです。今時、部屋のネット回線が有線というのも少し何ですが・・・・。ただしコーヒーラウンジは無線LAN対応になっており、プリンターも使えます(有料)。

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このホテルは、独身でも良いところが1つ。

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漫画がそれなりにあるので、夜退屈することも避けられます。

またコーヒーが無料で飲み放題となっていますよ。

ただし欠点も。

ほとんどの部屋が禁煙ルームなので、煙草好きには不便です。更にホテル内には喫煙スペースがありますが、喫煙スペースが25時で閉鎖されてしまうため、ホテルの外に出ないといけない点も面倒です。

コーヒーサーバーやコーヒーラウンジも25時で閉鎖です。これが少し不満ですね。

前回は同じく高崎駅前のアパホテルに泊まりました。

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アパホテル<高崎駅前> icon

 このアパホテルの大浴場は温泉です。アパホテル自体、温泉付きが多いですよね。

他にも高崎駅前付近にはいろんなホテルがあります。

じゃらんで高崎付近のホテルを見てみる icon

 前泊する事で見学先・観光先が増やせる!

そして、前泊する事のメリットとして、見学先・観光先が増やせるというメリットがあります。

当日出発だと渋滞に巻き込まれてしまうと、少し遠いところだと、もうチェックインの時間を過ぎてしまう事も。

しかし、前泊する事で午前中に時間の余裕が出来るので、観光先や見学先を増やす事が出来ます。

せっかく遠方に旅行に行くのですから、少しでも多くの観光地を訪れたいと考える方には是非ともお奨めです。

会社で話題のスポットに行ってきた自慢話も出来るかもしれません。
ブロガーならネタを1つでも2つでも増やせます(笑)

そして

何よりも美味しいのが旅先での風呂上りの一杯!

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 ちなみに、鈴木はビールが苦手なので、サワー系にいつもなります(^_^;)
物凄く飲めそうに思われ勝ちですが。

前泊する事でより旅行も楽しめるようになります。

以上、ライフハック的前泊の奨めでした。

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 *このエントリーは後で更に追記をする予定です。

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