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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

新規サイト(ブログ含む)を作る時の4つのサイトマップ ハイレベルサイトマップとキーワードマップも考える

ウェブ解析関係 ウェブデザイン・サイト作成
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~ここから本文です~

このエントリーは以前書いたものに加筆してリライトしたものです。

新規サイトを作る時の4つのサイトマップというものを説明させて頂きます。

サイトマップというと、xml形式のものとディレクトリ構造を示したものだけと思いがちですが、他に2つのサイトマップがあった方が断然、便利です。

収益化を考えている場合はより重要ですし、アクセス解析をする際においても必要になってくるものです。

4つのサイトマップ

  1. 通常のサイトマップ(ディレクトリ構造を網羅した)
  2. ハイレベルサイトマップ
  3. キーワードマップ(通常のサイトマップに書き足すものでOK)
  4. xml形式のサイトマップ

この4つの内、最後のもののみ、完成後で構いません。というか完成後しか面倒でとても作れたものじゃないので。

1.通常のサイトマップ

サイトをどんな構成(ディレクトリにするか)と決めるために作るものです。
例えば、一番最初にトップページが来て、その下に枝分かれして、自己紹介があったり、サイトコンセプトを書いたり、カテゴリーはこれとこれとこれ、というように決めて、作っていくものです。

これを作った上でサイトは本来制作に入るものです。
これは制作側だけでなく、アクセス解析側もツールによっては非常に必要になります。Adobe Analyticsなんてこれが無いと本当に変数設定が出来ません。

ブログサービス(このブログを行っているはてなブログも含めて)によってはディレクトリ構造がほぼ作成出来ないものもあります。

しかし、カテゴリーを最初に設計しておく事で書くべき内容もブログによっては見えてきます。

2.ハイレベルサイトマップ

これは、通常のサイトマップを簡略化したもので、コンバージョンポイント(そのサイトの目的は何か、そしてどこかを表すためのサイトマップ)を明確にするために作るものです。

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上記はいぜん、一般的なコマースサイト用の例で作ったハイレベルサイトマップです。
目安は、コンバージョンポイントが明確である事です。
このコンバージョンポイントが明確にアクセス解析ツールで計測出来るように設計する事が重要です。

詳しくは別のブログですがまとめてありますので見て下さい。

3.キーワードマップ

これは必要そうだな~と思っていたのですが、以前読んだ書籍でやっぱりいるんだな~と確信したものです。

これはSEOを行う上できちんと決めて作っておくべきものです。

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 この本に書いてありました。

カテゴリー単位できちんとどんなキーワードをメインに攻めていくか、またカテゴリー単位でのキーワードとそれを関連付けていく記事でのキーワードをある程度は事前に考えておいて、そのキーワードにそってSEOを強化していく事が重要です。

キーワードは流動的な部分もあるので、記事を書く時に考える事も必要ですがメインに考えているキーワードは事前にきちんとサイト全体、カテゴリー(ディレクトリ)単位で考えておくべきです。

4.xml形式のサイトマップ

これはウェブマスターツールに登録するために使います。
必須ではありませんが、サイト立ち上げ時は登録した方が良いでしょう。

WordPressであれば、専用のプラグインを導入する事で簡単に取得出来ます。

このブログをしているはてなブログの場合のxmlファイルについては、ウェブマスターツールの登録説明のエントリーに書いているので参考にして下さい。

以上4つのサイトマップでした。
新ブログ作成のために、今回は真剣にサイトマップ作成に入っています。

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