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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

お金の勉強のために読んでみた本3冊とお金に困った人の過去の話

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~ここから本文です~

実はあまりお金の管理や考え方が得意では無い鈴木です。

でも、そろそろ真剣にお金について老後の事も考えていかないとやばいだろうな~という事で、3冊ほどお金に関する本を読んでみました。

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 ネットで危ない事を知る 「インターネットのシロサギ達」

まずは、ネットをしている身としては騙されないようにするために、こんな本を読みました。

インターネットのシロサギ達?ネットの嘘と危険から貴方の身を守る方法?

インターネットのシロサギ達?ネットの嘘と危険から貴方の身を守る方法?

 

 お金というよりは、ネットで騙されないために最低限持っておいた方が良い事例が記されています。

大まかな章は下記の通りです。

  1. 情報商材の下らない中身
  2. ステルスマーケティングとオークション詐欺
  3. 後だしジャンケンの有料情報 10代を狙った詐欺
  4. クリック、アプリ詐欺 フィッシング詐欺
  5. 出会い系サイト詐欺 占いサイト詐欺

この5章で構成されています。はてなブログをされている方は基本的にネットリテラシーが高い人が多いのでまず騙されないと思うのですが、知り合いでネットリテラシーが低いだろうな~と思う人に勧めてみるのも良いかもしれません。

お金にだらしないのなら 「ヤバいです!その金遣い」

ヤバイです!その金遣い

ヤバイです!その金遣い

 

弁護士の方が書いた本です。
弁護士事務所に自己破産や過払い金返還請求の相談に来た方々がどんな理由でそうなったのか、いろいろなケースで説明をしています。

金遣いが荒いかな?と思う人は是非とも読んでみると良いと思います。

鈴木もややお金遣いが荒い部分があるので読んでみました。

基本 「クレジット/ローン業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」

図解入門業界研究 最新クレジット/ローン業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
 

クレジットカードやローンについてはある程度は解るものの動向とかカラクリを説明してみろ!と言われても咄嗟に答えられる人って、少ないのかな?と思います。
はてなブログを見ていて、この人ならクレジットカードの事ならすぐに答えられそうと思う方もいらっしゃいます。鈴木も普段、非常に参考にさせて頂いています。

クレジットカードの読みもの
クレジットカードの読みもの

より基本を知っておこうと思って読んでみました。
読んで思った事、全然自分の知識が違っていた(^^;

へ~、そうなのか~と思う事が思ったよりも盛り沢山。

やはり知らないのは危険ですね。

id:cardmics さんが、お金の事を知るために読んだ本のまとめ記事なんて書いてくれたら、嬉しいのですが・・・(と、要望だけは伝えておく(^^; あまり読んで無いのかな?)

お金に困った人の過去の話

以前、と言っても10年ほど前の話ですが、パソコンショップに勤めていました。
その当時、パソコンショップでよくあった事をご紹介します。

まず電話がかかってきます。

「あのさ~、VAIOの◯◯って、在庫ある?」
当時は決まって、VAIO(ソニーのパソコンブランド名)でしたね。決まって、少し横柄な感じのする口調で。

在庫があると答えると、今からすぐに買いに行くから取っておいて!と言われます。大体電話を切って30分くらいで2名で来られます。
見た目からして、さっき電話してきたのがあの人だな~と思うカタギの仕事をしてなさそうな人と、気の弱そうな人との2人組です。

実際に、最初に声をかけて購入しようとするのは、気の弱そうな人の方です。

で、「分割払い出来ますか?」とか「ショッピングクレジット組めますか?」と聞かれます。

今どきなら、クレジットカードぐらい持っているだろうし、それで分割払いでもすれば良いのに・・・と思う人が多いと思います。ひょっとしたら、カードを持っていない人なのかな?とも思いますかね。

ショッピングクレジットとは、その場で分割払いの支払いを申し込む支払い方法です。当然信販会社を経由して行います。当時、3社の信販会社と契約していましたので、3社の中から選んでもらう事にしていました。

(まあ、実際には裏があって、一番良いリベートをくれる信販会社を勧めるんですけどね。リベート=キャッシュバックと考えて下さい)

複写式の書類にいろいろと書いてもらい、免許証等の身分証明書のコピーと一緒に信販会社にFAXで送って、審査の結果を待ちます。

大体早い時で10分くらい、遅い時で30分くらいで結果が戻ってきます。
その間、申し込んだ人は適当に時間を潰しています。

結果が戻ってきて、その人が来て、審査の結果を伝えます。

はい、こういう場合は100%の確率で審査に通りませんでした。

審査に通らないと告げると、今度はカタギで無さそうな人の方が、他にもローン組める会社あるだろ!それで今度はやってくれよ!と凄んできます。

なので、他の信販会社で再び手続きをしますが、当然、審査に通りません。

実は後で知り合いに教えてもらったのですが、1人はヤミ金の人、1人はそのヤミ金にお金を借りた人との事で、お金を借りてもうクレジットカードも使えなくて、一般的な消費者金融からも借りれなくて、ヤミ金に返す金が無いと、今度はパソコン等の高額で且つ転売しやすいモノを買わせて、転売させてヤミ金の返済をさせるという方法だったという事です。

これは地域によって多い地域と少ない地域がありましたが、多い地域だと月に3回くらいこういう人達が来ましたね。

こういう人が来ると2時間は軽く時間を費やすので、厄介でしたね。

今でも、こういうのあるのかな?と思いますが、今なら恐らくApple製品なんでしょうね。

 

本当に 「よ~く考えよ~、お金は大事だよ~」 ですね。

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