鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

グーグルの検索方法を結構知らない人が多いのに驚いたので少しだけまとめてみる

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~ここから本文です~

水曜日になって、疲れが少し取れてきた鈴木です。

今、下記の本を読んでいます

素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング

素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記

素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記

 

 Kindle版のみの電子書籍です。99円という値段と永江一石さんのブログが面白いので、買ってしまいました。99円なら失敗しても良いし、実際ブログは面白いので過去の分をまとめて読めるとすれば、お得かな?と。

結果、お得感が鈴木にはありました。AMAZONのレビューではボロクソに書かれているものもあれば、良かった!と書かれているものもあり、良い悪い半々くらいの反応のようです。

ちなみに、永江一石さんのブログはこちら。

More Access! More Fun! | 永江一石のITマーケティング日記
永江一石のITマーケテイング日記

この本に書かれていた内容で、

情報弱者から抜け出すにはタブレットを買いなさい

というものが、あります。ブログの記事は下記になります。

 

情報弱者から抜け出すにはタブレットを買いなさい | More Access! More Fun!
永江一石のITマーケティング日記
ふむふむ、面白いですね。ブログでは書かれていない後記が電子書籍には書かれており、そういう部分でお得に感じるかもしれません。

ちなみに、永江一石さんのメルマガも有料ですが取っています。

最近、こういう毒を吐くウェブコンサルタントの方が増えてきており、面白い限りです(笑)

で、前置きが物凄くなりましたが、情報弱者って、情報の選択方法や情報の求め方を知らない人の事であるという事なのですが、まさにその通りだと思います。

でも、先日会社で凄く衝撃的な事がありました。

鈴木の会社は、ウェブ系の会社です。

どんなウェブ系かはおいといて、とりあえずウェブ系の会社です。

それなりにITリテラシーの高い人が多いはず!と思っていました。

が、Googleの検索を使用はしているものの、「検索ツール」の機能を知らない人がいたので、驚いた次第です。

ITリテラシーの差というか情報強者と思われる人でも実は情報弱者とは言えないにせよ、強者とは言えない人もいるんだな~と思った次第です。

そこで、簡単にグーグル検索の「検索ツール」について説明します。

既にご存知の方にはあまりにも無駄な内容ですので、ご了承下さい。

Google 検索ツール

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上記の図の通り、検索後に「検索ツール」をクリックしてみて下さい。

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上記の図の通り、4つの項目が出てきます。

1.すべての言語

 これは、英単語等を調べた時に便利ですね。

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すべての言語なのか、日本語だけのページにしたいのか選べます。

2.期間指定

これはよく使います。2~3年前よりもかなりよくなりましたが、情報が古いものばかり検索結果に並ぶ事がよくありました。

そんな古い情報は要らない!最新の情報が欲しいんだ!という時に使います。

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こんな感じで更新された期間を選択出来ます。
会社で驚いたのは、この機能を後輩(転職組)が知らなかったからです。

後輩「鈴木さ~ん、なんかこの商品、昨日から妙に売れているんですけど何でかアクセス解析ツールで理由とか解りますか?」

鈴木「は?そんなもん、解るわけないだろ、ググれ。その商品が売れているリファラーと検索ワードぐらいは調べてやる」

後輩「ググってそんなもの、解るもんですか?」

鈴木「昨日から急に売れたんだろ?テレビか何かで取り上げられていないか確認しろ」

後輩「あ、それやって見たんですけど、特になにも」

鈴木「期間指定はしたんか?」

後輩「何すか、それ?」

鈴木「え???????????」

というような会話があったわけですよ。

コマースサイトで、特定の商品が急に売れる場合テレビとか雑誌で取り上げられている可能性があります。その時は、その商品名で検索して、期間指定で24時間とか2日間くらいで検索すれば、テレビならまずヒットします。

何で売れたのか解らない時もグーグル先生は教えてくれる事があります。

3.すべての結果

 ここでは「完全一致」か「すべての結果」が選べます。
グーグルに慣れている方なら、検索ワードをダブルクォーテーションで囲んで行うかもしれませんね。

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例えば、「GoogleAnalytics」で書かれている記事が欲しい時にグーグル先生は親切なので「グーグルアナリティクス」とカタカナで書かれているものも検索結果に表示してくれます。

でも、あくまで「GoogleAnalytics」(つまり英語表記)のみの検索結果が欲しい場合は、ここで完全一致を選ぶと良いわけです。

4.都道府県・市町村

ここは、飲食店やチェーン店を探す時に便利です。恐らく登録してあるのなら、その住所が最初から表示されているはずです。

例えば、吉野家で検索した場合にここが東京都港区になっていれば、検索結果で、東京都港区にある吉野家を示してくれます。

 

以上、検索を少しでも効率的に行う「検索ツール」についででした。

これで、あなたも情報強者????

いやいや、検索テクニックだけで強者とは言えませんね。

強者になるためのスタートラインに立ったに過ぎません。

他にも検索のテクニックはいろいろとありますので、検索で探してみましょう!

 

グーグル検索

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