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鈴木です。別館

「鈴木です。」(http://suzukidesu.com/)の別館です。

ブログのSEO超初心者に最初に実践して欲しいこと

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~ここから本文です~

今朝、Twitterを見ていたら誰かがシェアしたブログ記事のタイトルが気になったので見に行ったんですね。内容はブログ初心者向きのSEOに関すること。

で読んでみたのですが、間違えているな~ということ。

ただ勘違いしないで欲しいのはそのブログを責めたいということではなく初心者の人がそれを信じてしまうと弊害があると思ったからです。

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Googleは存在しないキーワードでも上位表示させる

どのブログか言うのは無粋なので控えますが、ブログのタイトルや本文に検索キーワードが含まれていないと検索の結果には表示されないと書いてあったんですね。

ある本を読んで(その本は2014年発売なので2年前の内容)、そう書いてあったから書かれたようなのですが、Googleの検索結果のアルゴリズムは日々進化しているので、2年前だと変更されていることが多々あります(なお今回紹介することが2年前からの変更なのかどうかはわかりません)。

現在ではキーワードを含んで無くても本文が明確にそのキーワードのことを書かれているのならば、検索結果の上位に出てくることがあります。

例えば「カメラ オーブ」と検索してみてください。

1位になっている記事は下記のものです。

>>デジタルカメラでまれに発生する現象 | 富士フイルム

この記事に「オーブ」という言葉は一切出てきません。しかし「カメラ オーブ」で検索する人の求めている答えはほぼ書かれています。

もちろん非常に稀なことではあって、更にドメインそのものが強い等の理由もありますが、キーワードがタイトルや本文に含まれていなくてもGoogleは本文を読み取ってそのキーワードを検索する人が求める回答だろうものを上位表示させるように進化してきています(完全では無いですけどね)

その最もたる例が「ハミングバード」です。

(ハミングバードがわからない方はググってください)

だからと言ってタイトルが重要では無いという訳ではありません。タイトルに検索されるであろうキーワードを含めることでキーワードが無いよりは当然検索結果の上位には表示されやすくなります。多く検索されるキーワードならそれがより顕著になります。

敢えて書きますが、タイトルは大切です。

でもタイトルや本文に書かれてないキーワードでも上位表示されることはあるということだけは覚えておいて欲しいなと思いました。そして今回SEO初心者に最初に実践して欲しいことに関わってくるので。

hタグ(見出しタグ)の効果も薄い

*hタグについては初心者には難しいかもしれませんが書いておきます。ただ難しいから覚えないではなくhタグについては絶対に覚えるべき内容ですのでこの機会に自分で検索して調べましょう。

hタグの効果も今はかなり薄いです。

hタグの効果が薄いなんて本当かよ!なんて思う方は下記記事を見てください。

suzukidesu23.hateblo.jp

滅茶苦茶競合が多い検索キーワード「クレジットカード」で現時点において1位(もしくは2位)になっている記事を見てください。本文のhタグはh5から始まってますからね。

もちろんhタグはh1から始まり、h2に移り、h2内の小見出しとしてh3という順番が正しいのですので少しでも上位表示を目指すのなら、順番通りにするのが良いです。

ただし、そういう細かいことよりもSEO初心者にはもっと大切なことがあります。

SEO初心者に一番重要なのは検索キーワードに対する答えを書くこと

SEOなんて難しくてよくわからない、それはわかります。

ブログを初めて間もない人には本当にチンプンカンプン(死語)の世界だと思います。

なら何を一番重要視すれば良いのか?それは今から自分が書く記事に検索で来る人はどんな疑問を持ってくるのだろう?と考えてその疑問に対する答えを書くことです。

多くの人は疑問や悩みがあるのだから検索するのであって、別にブログを読みたい訳ではありません。

答えを求めているんです。

ブログが読みたい人は検索キーワードに「ブログ」とか含めることが多いですから。

だからタイトルも答えがあることを明確にする方が良いですし、タイトルと中身がきちんと合っていることが大切です。

 例えば、「秋田県 温泉」と検索する人は何を求めているのか?

秋田県で良い温泉を探していることが推測出来ますよね。他には秋田県の温泉はどんなところがあるんだろう?と考えているかもしれません。

そう考えたのなら「秋田県のおすすめ温泉を紹介するよ」というようなタイトルにして出来るだけ多くの秋田県の温泉を紹介するのが良いでしょう。

少しひねれば「情報誌に載って無い秋田県の秘湯20選」として、「温泉」と言うキーワードは本文のhタグにでも含めておいて本当に20箇所の雑誌にほとんど載ってないような温泉を自分の体験談も含めて書いておけば上位表示される可能性は高くなります。

中身とタイトルは同じなんて当たり前と思うかもしれませんが、結構出来てないものです。

更に可能ならもう少しそのキーワードを検索する人を想定してみてください。

「秋田県 温泉 旅館」で考えてみましょう。

検索する人は女性ですか?男性ですか?

3人以上の家族ですか?

熟年の夫婦ですか?

若いカップルですか?

赤ちゃんのいる夫婦ですか?

例えばカップルと赤ちゃんのいる夫婦では温泉宿に求めるものは違いますよね。

また記念日(誕生日や結婚記念日)で行くのか骨休めで行くのか、湯治で行くのか、これも求めるものが違います。

絞った方がより答えが明確になるのは当然ですよね。そして読んでくれた人が満足する確率も高くなります。

 

だからSEO初心者の人にはまずはキーワードを決めて、そのキーワードで検索する人は何を求めているのか、その答えをきちんと書くことを意識してください。

且つ、その記事の中に「この情報も知っておいて欲しい!」というオリジナル要素も加えるように書いてみてください。

書き終わった後に、その内容にあったタイトルを考えてつけてください。

  • 検索する人を思い浮かべて検索キーワードの答えになることを書く
  • オリジナル要素を加える
  • 本文からタイトルを考える

この3つを意識するだけで全く違く違ってきます。

別にアクセスアップとかマネタイズとか考えて無いのなら気にしなくても良いんですけどね。

本を読むだけでは意味が無い

本を出した立場でこんなことを書くべきでは無いのかもしれませんが、SEOに関する書籍やブロガーの書いた本、アフィリエイトに関する本は主観が入っています。または独自の経験から得たことが書かれています。

また時間と共に情報が古くなってしまうことも多々あります。

よって100%正しい訳ではありません。

だからこそ、本を読んだらまずは試してみることです。試すことで本に書かれていたことが経験となります。

本を読んだだけでは経験にはなりません。知識の1つになっただけでありそれが正しいかどうかもわかりません。

別に間違ったことを書いても良いとは思うんですよ、自分の経験から出した答えなら。

でも間違いだとわかった時点できちんと認めて訂正することが大切だと思います。

そして本に書かれていることを鵜呑みにして信じて疑わない思考停止状態にはならないようにした方が絶対伸びますよ。

時間停止している場合も伸びませんから。

 

 

自分の出した本で既に訂正したいところが3つも見つかってる・・・(/_;)

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